このようなお悩みはありませんか?
- 日々の子育てやバタバタした日常で、腰痛や慢性的な疲れやすさが抜けない
- カポエイラやダンス、武道等をしていて、もっと「センター(軸)」の感覚を洗練させたい
- 身体のまわりにある固い殻を脱ぎ捨てて、本来の自然体な自分にリセットしたい
統合セッション(ロルフィング®)感想・体験談
Hさん女性 東大阪市 主婦、カポエイラ
1.ロルフィングを受けようと思ったきっかけ、期待していたものは何ですか?
腰痛、疲れやすさの改善。
またセンターの感覚など、昔の日本人の身体感覚に興味があり、
その世界を見てみたい、体感していきたいと思ったから。
それによる精神的な軸を得たい思いもありました。
2.ロルフィングを受けてみていかがでしたか?
身体が緊張していること、固くなっていることに気付けるようになった。
様々な動作がたくさん力を入れなくても出来ることに気づき、余分な力を抜けるようになってきた。
もっと必要な部分を洗練させたいです。
体のまわりにいつしか形成した固い殻のようなものを取り払い、
リセットし、あらためてスタート地点に立たせてくれるものでした。
3.hinataはどのようなところでしたか?どのような方に薦めたいですか?
病院や整体で何か根本的なところへのアプローチが足りないと感じている方におすすめしたいです。
加藤さんの淡々とした口調は脚色がなく、安心感がありました。
これら全体を通して感じられることですが、飾ることよりもそのままであることを大切にされているように感じ、共感できました。
その上で本質的な部分へのポジティブな探求をされているので、先生のように感じてもいました(自分の知りたいことを知っている)
4.ご感想・メッセージ等お願いいたします
あれから相変わらずバタバタした日常と年末年始を過ごし十分に身体を感じられていないのが実情ですが、緊張を感じたら、意識してゆるめる、力をぬく、不自然な姿勢を取らざるを得なければ意識して緩和するというようなことはしています。
セッション中の加藤さんの発言から私のまだ見たことのない世界を知っているんだろうなぁと思っていました。

hinata 施術者からのメッセージ
H様、バタバタと忙しい育児の日々の合間を縫って、生駒のロルフィングいこま まで赤ちゃんを連れて通ってくださり本当にありがとうございました!「飾ることなくそのままであること」を大切にするhinataのスタンスに共感していただけて、とても光栄です。
H様は、日々の主婦業による腰痛や疲れやすさを解消したいという想いに加え、ブラジルの伝統武芸である「カポエイラ」をされている背景から、「センター(軸)の感覚」や「昔の日本人の身体感覚」という、非常に深い身体探求への興味を持ってセッションを受けにきてくださいました。
■ 頑張る日常の中で、余分な力を抜くという「体験学習」
子育てや家事に追われていると、どうしても自分を後回しにして、身体をガチガチに緊張させてしまいがちです。H様がセッションを通じて「様々な動作がたくさん力を入れなくても出来ることに気づき、余分な力を抜けるようになってきた」と実感されたことは、今後のカポエイラの動きはもちろん、日常のあらゆる動作をラクにする大きな一歩です。
ロルフィング®が目指すところは、何か特別な動きを身につけることではありません。私たちがもともと持っている、重力と調和した本来の骨格バランスや、無駄のない身体操作の感覚を「一緒に思い出していく」というプロセスです。まさにH様が表現してくださったように、「身体のまわりの固い殻を取り払い、リセットしてスタート地点に立つ」という表現がぴったりですね。
■ 日常の中で「気づいて、ゆるめる」一生モノの知恵
セッションが終わった後も、バタバタした日常の中で「あ、今緊張しているなと気づいたら意識して緩める」「不自然な姿勢の時は意識して緩和する」というセルフケアを実践されているのは本当に素晴らしいことです。ロルフィングを通して「自分の今」を丁寧に感じてみる。そこで得た身体のセンサーは、日常を健やかにサバイブするための一生モノの知恵(精神的な軸)になってくれます。
これからもカポエイラを無理なく楽しみながら、H様らしいしなやかな軸で、心地よい毎日を過ごしていってくださいね。東大阪からのまたのお越しを、いつでも温かくお待ちしております。ありがとうございました!


コメント