このようなお悩みはありませんか?
- 無意識のうちに身体に力が入って(りきんで)しまい、リラックスの仕方がわからない
- 睡眠中も緊張が抜けず、熟睡できなかったり、歯の噛みしめや疲労感が残ったりする
- 施術に頼りきるのではなく、日頃の生活の中で不調を自分で解消・改善していきたい
統合セッション(ロルフィング®)感想・体験談
Sさん女性 豊中市 会社員 出張ロルフィング
1.ロルフィングを受けようと思ったきっかけ、期待していたものは何ですか?
・身体の左右ゆがみが気になったため → ゆがみ解消を期待
・施術に頼りきりではなく、日頃の生活の中で不調の解消改善をしたいと思ったため
2.ロルフィングを受けてみていかがでしたか?
・日頃の身体の使い方のクセ、りきんでいる部分などを気づかせてもらった。
・身体をゆるめることの大切さ、アンバランスになっても、元に戻れるということが重要であることを改めて知ることができたし、実践していきたい。
・精神面では今のところ大きな変化はないが、昔の記憶を夢でみたりすることはあって興味深く、これからの変化も楽しみです。
3.hinataはどのようなところでしたか?どのような方に薦めたいですか?
・自分の身体と向き合える時間をもらえた
・つい頑張りすぎてしまう人などにすすめたい
もっと緩んでいいことを知ってもらいたい。
4.ご感想・メッセージ等お願いいたします
10回の施術ありがとうございました。
出張対応いただいて助かりました。
まだ好転反応ぽいものもありますが、それも進化の過程として受けとめつつ
より心地よい状態にもっていけたらと思っています。
また何かあればメンテナンス、アドバイスetc お願いします。

hinata 施術者からのメッセージ
S様、全10回のセッションを終え、「もっと緩んでいいことを知ってもらいたい」という温かく深いメッセージをいただき、本当にありがとうございます!ご自宅への出張セッションというプライベートで安心できる環境だからこそ、ご自身の身体の細かな変化や内面のプロセスとも、より深く丁寧に向き合っていただけたのではないかと感じています。
■ 「頑張りすぎてしまう」という無意識のクセ
私たちは小さい頃から「頑張ること=良いこと」と教えられて育つことが多いため、無意識のうちに24時間ずっと心も身体もりきんでしまう方がとても多いのです。実は、慢性的な疲労感や身体の左右のゆがみといった様々な症状の背景には、この「頑張り抜いてしまう優しさや真面目さ」が原因になっていることが少なくありません。
私たちは本来、日々の疲労や緊張を、睡眠やリラクゼーションを通してリセットしています。けれど、寝ているときさえも頑張る癖が抜けず、身体のりきみが取れなかったり、歯を噛みしめていたりしては、脳も神経も本当の意味で休まることができません。緊張というのは、単なる筋肉や筋膜だけの問題ではなく、神経系の深いレベルと繋がっているのです。
■ アンバランスになっても、いつでも元に戻れる身体へ
S様のお身体の状態や、キネシオロジーによるチェックを行なったところ、やはり自律神経のバランスに過緊張のサインが出ていました。そのため、通常のロルフィングに加えて統合セッションを融合させ、より深い内部の領域(神経系や微細なエネルギー)へのアプローチを丁寧に行っていきました。セッションの過程で「昔の記憶を不思議な夢で見た」と書いてくださったのも、身体のこわばりがほどけたことで、内側に溜め込まれていた古いエネルギーが自然と解放されていく、とても興味深く素晴らしい進化のサインです。
「たとえアンバランスになっても、また心地よい中心へと戻れる」
「りきんでも、緊張しても、自分の力でいつでも緩むことができる」
この感覚を体験学習として一度身体に落とし込んでしまえば、日々の生活の中でいつでも自分をケアできるようになります。
「健康のために」と良かれと思って頑張っていた習慣が、実は緊張を作っていた……なんておもしろい気づきも、これからはS様の健やかな味方になってくれますね。まだ進化の過程にある好転反応のような揺らぎも、どうぞ優しく見守ってあげてください。またいつでもメンテナンスやアドバイスが必要なときは、いつでもお気軽にお声がけくださいね。本当にありがとうございました!


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