股関節の痛み「自分の体が中心でつながって」クラシックバレエ【ロルフィング感想】

クラシックバレエをされているRさん(女性)からロルフィングのご感想を頂きました。

 

1.ロルフィングを受けようと思ったきっかけ、期待していたものは何ですか?

股関節の痛みを止めるため

ウエストのくびれの左右差を整えるため

 

2.ロルフィングは、あなたにとってどのようなものでしたか?

今まで口呼吸しかできてなかったのですが、鼻呼吸ができるようになった

幅の狭い靴を履いても骨盤がゆがみにくくなった

肩こり、頭痛が減った

フットワークが軽くなり疲れにくくなった

体が若返った気がする

足の形がまっすぐになってきた

長時間歩いても疲れなくなった

 

3.hinataはどのようなところでしたか?

落ち着いて自分と向き合える所

何かが変わると感じることができる所

癒してもらえる所

 

4.ご感想やメッセージ等お願いします。

ムダに体に力を入れて生活していた事に気づきました。

初めて体をゆるめてもらった時の心地よさが忘れられません。

顔のセッションをしていただいて初めて舌の正しい位置がわかりました。

口のセッションの時は、自分の口の大きさに驚きました。

 

10回目のセッションを終えてレッスンに行く度に自分の体が中心でつながっていて

地面を感じられるようになってきています。

そして、足の指先からボディーまでつながっていることを実感できるようになりました。

 

先生、本当にお世話になりありがとうございました。

レッスンの度にたくさんの発見があり、いろいろな事が体で理解できるようになりました。

半年後、より良い状態になっているように自分の感覚を素直に信じてがんばります!

ロルフィング体験・感想

 

 

 

Rさんは、小さい頃からクラシックバレエをされていて股関節の痛み、身体の左右差を感じられていました。

 

これまでに、いろいろな治療、施術を受けてこられたそうですが改善されないのは

やはり治療を受けても、その後バレエをすると

小さい頃から培ったきたバレエの姿勢、パターン化された動きになってしまうことが原因でした。

 

小さい子でもバレエをしている子は、街中でもすぐにわかるぐらいバレエの姿勢ですよね。

バレエに限らず、さまざまなスポーツ、習い事にもいえることですが、

上手になりたいという想いや、指導により

特殊な動きや姿勢を自分の身体、脳、感覚・・・に落とし込みます。

 

一時は、それでパフォーマンスが向上するかもしれませんが、

長い目でみるとやはり問題もあるように思います。

 

そこで、カラダに痛みが不調が出て、筋肉や骨を整えても、

根本的に感覚、動きのパターンが変わらないとその場限りになってしまうのです。

 

そうはいってもこれまで何十年もしていたものを手放すこと、新しいものを受け入れるのはたやすいことではありません。

バレエや日常生活で、これまで慣れ親しんだ姿勢、動き、感覚と

ロルフィングで提案する新しい姿勢、動き、感覚

で、Rさんも葛藤がある様子でした。

 

というのは、「変わる」ということは、今までと違うということなので

これまでと一時同じ動きができなくなったり、バレエのパフォーマンスが低下することもあるからです。

 

でも、「今のままでは危ないよ~」と身体が痛みのサインを出してくれているのだから

本人に気づいてもらい手放してもらうしかありません。

 

そして、ロルフィングをきっかけに

これまでのパターンを手放し、新しいパターンが見つかれば

そこからいろいろな可能性が生まれてきます。

症状の改善もありますし(Rさんも股関節安定しているそうです)

中には無理だと思っていた動きができるようになったり、

限界と思っていたところを越えてできるようになられる方もおられました。

 

もし、身体からのメッセージがあれば

立ち止まり、見直すことも必要かもしれません。

 

いろいろな変化、気づきがあったようで嬉しく思います。

 

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