幸せとは・・・倉本聰「森のラブレターII」

昨夜、倉本聰「森のラブレターII」というTV番組を見ました。

私は、前から楽しみで録画予約していました。

その中で、「北の国から」の脚本家である倉本聰さん、

国分太一さん、中島美嘉さんの言葉でとても感動したものがあります。

 

モノがあふれ、モノに頼るわけ

 

『当たり前とは自然のこと。natural→nature』

 

つまり、自然(ナチュラル)な生き方が当たり前の生き方ということ。


『五感と感情が鈍ると、モノに頼る』


幸せとは何ですか?という問いに

『今に満ち足りていること』

 

吉村医院「お産の家」

愛知県にある「お産の家」も取り上げられていました。

妊婦さんが自然なお産をできるよう目指している医院です。

そこでは出産寸前まで薪割りや壁拭き、野菜収穫、釜でごはんを炊き、料理・・・など

自らして心もカラダも作っていきます。

 

出産の場面では、吉村正先生は、ただ

親と赤ちゃんを信じて見守るだけ。

実は手を出さず見守ることが一番難しいように思いました。

赤ちゃんのからだ半分出たところで

お母さんが自らの手でとりあげていました。

自然とは・・・

出産は本来、自然のもの・自力(赤ちゃんとの共同作業)で行うものです。

しかし、現在は本当に自然といえる出産は少なくなっているように私は感じています。

皆さんはどのように思われますか?

ちょうど昨日のブログにも書きましたが、

私は、人間を含め生き物は「自然にいかされている」と思います。

自然に感謝し、食事に感謝し、先祖に感謝し、周りに感謝し、自然と共存していくために

自然な生き方をしていきたいと思いました。

 

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