なぜ、ヴィパッサナー瞑想?瞑想の種類など

私は、セッションの前に心と身体の安定の為に

瞑想をしています。

わずかな時間でも瞑想をすると、より良いワークに繋がるような気がします。

そういう思いもあり

「もっと瞑想のことを知りたい」

「自分と向き合いたい」

という思いがありました。

それと、

鍼灸をして、整体をして・・・

一時は、知識やテクニックばかり追い求めていましたが、ロルフィングをするようになってから、

いかに「自分の心と身体の状態を安定していられるか、バランスをとれているか」 

によって、クライアントに与える影響も大きく違うことに気づきました。


その心と身体のさらなる安定を求めてというのが大きな理由です。

瞑想ってどのようなものでしょう?

瞑想というと、お寺の座禅を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「足がイタタッ」

バチンと叩かれ 「無になりなさい」

というイメージではないでしょうか。

↓こんな感じ
ロルフィング・鍼灸 気づきがココロとカラダを自由にする ロルフィング鍼灸hinata-座禅

座禅は、数ある瞑想のうちの一つです。

つまり、瞑想においても考え方や目的によってさまざまなものがあるのです。

ヴィパッサナー瞑想  :ブッダによって再発見されたものごとをありのままに見る瞑想

サマタ瞑想  :集中力を高める瞑想

TM瞑想(超越瞑想) :心の中でマントラを唱える瞑想

数息観 :呼吸に意識を集中させる瞑想法

イメージ瞑想 :理想の姿などをイメージしながら行う瞑想

脈拍瞑想 :脈拍を感じながら行う瞑想

ヤントラ瞑想 :イメージを用いながら行う瞑想

呼吸瞑想 :呼吸をコントロールしながら行う瞑想

トラタク瞑想 :ハタヨガの浄化法の一つ

 

座禅  :解脱を目的としたもの

阿字観瞑想  :真言密教の瞑想の一つ

私は自分の目的と照らしあせて・・・

ヴィパッサナー瞑想を選びました。

選んだ理由は、

1. 安心・安全な場であるところ 

考えが偏っていたり、苦行や宗教的な要素が強かったりするものもあるのですが、ヴィパッサナー瞑想はインドで古くから伝わる歴史のあるもので、アメリカ、日本だけでなく世界各地で行われている安全・安心な瞑想法です。

運営は、全て寄付。スタッフも古い生徒によるボランティアで行われています。(指導者さえも報酬を受け取らないそうです。)

2. 確実に成果を得られるもの 

ただ「無になれ!!」といわれてもどれだけのものが得られるかわからないので・・・確実に成果を得られるものを選びました。

ここでは、10日間のきちんとしたプログラムに沿った指導があり多くの方が成果をあげています。

3.お手軽ではないもの

「たった数時間で」、「週末だけで」とか、お手軽な売り文句のところもあるのですがそのようなところでは自分の目的を成しえないと感じたので・・・

4.ロルフィングと似ていたので

呼吸、歩く、立つ、座るなどの瞑想、自分と向き合い気づきを得るということ、その他にもとても似ていることがたくさんだったので・・・

ロルフィングも禅とかかわりが深く、創始者のアイダ・ロルフも生前に日本に来たことがあるという話も聞いたことがあります(確かではありませんが・・・)

5.直感

行った人から話を聞いたとかいう前情報もなく、決め手は直感です。

ロルフィングを受けよう、学ぼうと思った時と同じような感じです。

さて、その直感は正しかったのでしょうか???

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。