【外側に答えを求めてしまうあなたへ】知識やメソッド探しを卒業し、自分の感覚を信じて「ふわふわ生きる」を取り戻す統合セッション

このようなお悩みはありませんか?

  • ヨガや筋トレ、ストレッチなど、身体に良いと言われるものを頑張っているのに限界を感じる
  • 解剖学や健康の知識はたくさんあるけれど、自分の身体をどこか「別のもの(モノ)」として見てしまう
  • 「答え」を外側のメソッドにばかり探して疲れてしまった。もっと自分らしく、目の前を明るくしたい

統合セッション(ロルフィング®)感想・体験談

Tさん女性 大阪府高槻市

1.ロルフィングを受けようと思ったきっかけ、期待していたものは何ですか?

自分の体をよくしたいと思っていましたが、なかなか自分だけでは症状が取れないし、

「限界かなと・・・」

というところで、友人におもしろいものがあるよと紹介していただきました。

 

2.ロルフィングを受けてみていかがでしたか?

頑張ればなんとなかなると、筋トレ、ストレッチ、ヨガをして、解剖学を勉強したり、あれがいい、これがいいと聞くと、筋膜のセミナー、ヨガの講師養成講座にまで出たり、

次々よくなる方法・メソッドを探していましたが、私の向かう方向性が間違えていたことに気づかされました。

ロルフィングのはじめに、身体を自分で観察するとき、私が「●●の骨が、●●筋がこうなっていて」みたいなことを伝えたときに、

加藤さんに「では、どう感じますか?」と言われたときに、「え!」となってしまったのが衝撃的でした。

自分の体を別のものとしてみていたからだと思います。

「自分を感じる」でも、「時々、自分を客観的にも必要ですよ~」と優しく伝えてくださいました。

接着して、ロルフィングで触れるのも優しく触れているだけ・・・それでも変わる身体。

答えは自分の中にあるのに外にばかり求めていた。

無理して頑張っていた。

今までの価値が間違えていたのではないかと金槌で叩かれたような感じでした。

 

3.hinataはどのようなところでしたか?どのような方に薦めたいですか?

自分の見方、価値感をガラっと変えてくれるところ。

自分で変えていきたい、でも努力してもうまくいかない方お薦めです。

でも、「はじめに治療しません、姿勢矯正でない、自分で・・・」とハッキリ、キッパリ言われます。

ですが、本当にその通りで、「自分は、自分で変えないと意味がない」

そのサポートをロルフィングの体験学習で最大限してくれるので安心ですよ。

 

4.ご感想・メッセージ等お願いいたします

ロルフィング、深い旅でした。

振り返ると自分の今も、幼少期のころからの親など大人との関係性から生まれてきたもの。

だからこそ、私にとって大きな方向を変える、価値観を変える必要があったのだと思います。

加藤さんの言葉、優しく、傷つけないように、でも時に、ズバッと切り込んで頂いてようやく本当の自分と向き合えるようになってきました。

もちろん日々、大変なこと、いろいろなことがありますが、症状も改善し、身体も軽くなり、自分に無理をさせないようにふわふわ生きたいと思います。目の前が明るくなった気がします。ありがとうございました。

ロルフィング感想体験談

hinata 施術者からのメッセージ

T様、ロルフィングという「自分自身を深く見つめ直す、人生の深い旅」をご一緒させていただき、そしてこのような胸が熱くなるような素晴らしい体験談を綴っていただき、本当にありがとうございます。

T様が書いてくださった、

「次々よくなる方法・メソッドを探していましたが、私の向かう方向性が間違えていたことに気づかされました」

というお言葉。実はこれ、過去の私自身も含めて、本当にたくさんの熱心で勉強家な方が陥りやすい『メソッド迷子』の沼でもあるんです。とてもよく分かります。

T様は、ご自身の不調や「限界かも…」というお悩みを解決するために、筋トレ、ストレッチ、ヨガに真剣に取り組み、解剖学を学び、さらには筋膜のセミナーやヨガの講師養成講座にまで足を運ばれました。その驚くべき行動力と、現状を良くしようとする熱意は本当に素晴らしいものです。しかし、そうやって外側の知識や「あれが良い、これが良い」というメソッドを学べば学ぶほど、無意識のうちに身体を客観的な『モノ』や『機械のパーツ』のように分析するようになってしまいます。

セッションの最初に、私が「では、どう感じますか?」とお聞きしたとき、T様が「え!」と衝撃を受けられたあの瞬間。それは、外側の正解を探す『思考(頭)』から、自分自身の内側とつながる『感覚(身体)』へと、意識がガラリとシフトした歴史的な瞬間でした。

■ 「治してもらう」を卒業する、hinataの体験学習

今の世の中には、教科書、セミナー、DVD、YouTubeなど、手軽で便利な情報があふれています。どこに行っても「ここが悪いから、こうして治してあげますよ」という姿勢矯正や治療をしてくれる場所ばかりかもしれません。もし、T様が「すごい先生にバキッと一瞬で治してもらうこと」を期待されていたら、きっとhinataのアプローチは物足りなく感じたはずです。なぜなら、hinataで私がおこなうロルフィングや統合セッションは、優しく触れるだけで、強引な矯正は一切しないからです。

最初にハッキリ、キッパリとお伝えしたように、「答えは外ではなく、自分の中にある」「自分は、自分で変えないと意味がない」。これが身体の、そして人生の本質です。他人に一時的に「直してもらった」姿勢は、自分の生き方のクセが変わっていなければ、すぐに元に戻ってしまいます。自分で自分の身体を観察し、気づき、自ら変えていく。hinataはそのプロセスを「体験学習」として全力でサポートする場所にすぎません。自分で体験し、感じたことだけが、本当の意味であなたの血肉となり、一生物の財産になります。

■ 身体のクセは、心や過去の記憶とつながっている

T様が「振り返ると自分の今も、幼少期のころからの親など大人との関係性から生まれてきたもの」と深く洞察されたように、私たちの現在の姿勢や「頑張りすぎてしまう心のクセ」は、実はこれまでの人生の歴史、特に幼少期の環境や人間関係の中で、自分を守るために必死に身につけてきた防衛反応の現れでもあります。だからこそ、身体の軸を整える旅は、時に自分の価値観を金槌で叩かれるような衝撃を伴う、深い自己探求の旅になるのです。

今までの価値観の方向を大きく変えることは、とても勇気がいることです。けれど、そこにズバッと向き合われたからこそ、長年の症状が改善するだけでなく、お身体も心も本来の軽さを取り戻すことができました。

■ 自分に無理をさせず、「ふわふわ生きる」心地よさ

私自身、身体のことも、子育てのことも、理想と現実の狭間でたくさん悩み、何度も頭を金槌で叩かれまくりながら、様々な体験を通して「今」があります。生きていくということは、まさに死ぬまで続く『体験学習』の連続ですね。

これからは、もう外側の正解に振り回されて、無理に頑張る必要はありません。日々の生活で大変なことがあっても、整った自分の軸(センター)を信頼し、自分に無理をさせないように「ふわふわ」と心地よく生きていってくださいね。T様の目の前がパッと明るくなり、軽やかな笑顔になられたこと、心から嬉しく思います。深い旅を一緒に歩んでくださり、本当にありがとうございました!

あなたの人生においても、必要なタイミングでどうぞhinataのロルフィング、統合セッションを。

 

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