筋膜特集「月間スポーツメディスン」 ロルフィングについても書かれています

筋膜が特集された雑誌です。

「月間スポーツメディスン」120号

hinataぼっこ ロルフィング・鍼灸でここちよいカラダに-ロルフィング記事

 

これまで、筋膜はあまり注目をあびてきませんでした。

解剖でも筋膜は取り除き、いかに筋肉をうまく取り出せるかということをしていたほどです。

しかし、ここ数年で、世界中で筋膜が大変注目されてきています。

それと共に筋膜を扱うロルフィングの有効性、重要性も認められてきています。

現在では、ダンサー、アーティスト、音楽家、俳優、スポーツ選手とさまざまな分野の方、そして一般の方にもロルフィングが選ばれるようになってきました。

この雑誌では、その筋膜について理学療法士、ロルファー(ロルフィング施術者)などの目から書かれています。

筋膜は大事。でも捉え方によっては・・・

読んだ感想は・・・

医療、科学で捉えるとさまざまな点で内容が難しくなってしまいますね。

どうしても組織、解剖学、生理学、テクニックなど、

部分の話になってしまうようです。

どれらもとても大切なことですが・・・

ロルフィングでみているものと、医療として理学療法士、その他筋膜リリースをしてる方と、みているものはそれぞれ違うように感じました。(どれが良い悪いということではありません。)

筋膜はつながり

筋膜はさまざまな性質があるのですが、その中の一つであるつながりという点を重要視しています。

筋膜によって全身がくまなくつながっているのです。

その筋膜を扱う施術者は、皆そのつながりを大切に考えているように思いました。

ロルフィングでは、組織のつながりだけでなく、

プラクティショナーとクライアントのつながり、

空間とのつながり、

時間とのつながり、

それを含めた人や場の全体性を大切にしています。

1960年代にロルフィングを創始したアイダ・ロルフ。

彼女がみていたもの、感じていたこと、少しでもその世界をみることができればいいなと思いました。

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