わたしたちのバースプラン

最近では、母子の生命力を高めることで医療介入を減らす「自然出産」が注目されています。

私が思う自然な出産は、自分達にとって自然であるかということ。

医療介入しているか、していないかではありません。

だから、お母さんの状態や気持ち、赤ちゃんの状況によって、

医療機関を選択することが安心、安全にお産ができるならそれが自然ですてきなお産。

お母さんの状態や気持ち、赤ちゃんの状況を無視して

自然出産(助産院や自宅出産、無介助出産)をしようとするのは自然な出産ではないように思います。

自分達にとって自然ですてきなお産をより多くの人に…。

 

そのためには、単にお産する場所を選択するということだけでなく、お産で何をするのかを知ることからはじめなければいけないと思います。

そこから疑問に思ったり、考えたり、行動したり・・・

いろいろな可能性が生まれます。

そして、幸せなお産を一人でも多くの方にしてもらえたらなという思いと、

いつか子供達に伝えるために文章として残しておきたいなという思いでバースプランを改めて書き出しました。

「ガチガチにならずにおなかの赤ちゃんと楽しんで作った方がいいよ」

と周りには伝えています。

私たちはというと、赤ちゃんと相談しながらも・・・

「こだわり・わがままバースプラン」

全部で、37項目 です。

一部「医学的、社会的」に問題があるのでは?という内容もあるかと思うので・・・

「みんなが、しあわせなお産をしてほしい」

 

という私たちのおもいをご理解いただける方のみ、

 

「全てのバースプラン+それを叶える方法」 

は限定公開とさせていただきます。

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私たちの強いおもいは、上記のようにおなかの赤ちゃんや母親の状況にあわせた

 

「できるだけ自然なお産がしたい」

ということでした。

<お産まで>

1.

2.

3. 赤ちゃんの性別を聞かない

4. お産まで、お灸をする

5.いっぱい歩く

6.ニュース、新聞、テレビ断食をする  →関連記事

<お産>

7. 周りの人に気をつかわないでいいところ、落ち着く場所(自宅)でお産する

8. 陣痛がはじまってからできるだけ移動したくない。産後もすぐに動かない

9. 出産前にお風呂に入る

10. 楽なすきな姿勢でお産する

11.

12. 部屋を暗くして産む →関連記事

13. 娘にお産するところを見てもらう。娘のケアをする 

14. お産中にもお灸をする(お産に時間がかかるときなど)

15. 撮影する(生まれた子供にも見せてあげたい)

16. 会陰が損傷しないようにできるだけ保護する(天然のオイルや手技などで)

17. 肛門を保護してもらう(いきむ方向が分かりやすく体力消耗しづらい&脱肛や痔予防のため)

18.

19.

20.

<お産後>

21.

22.

23. 胎盤は自然に出るのを待つ

24.

25.

26. 赤ちゃんを胸・お腹にのせてゆっくりする。カンガルーケア

27. 食欲があるときだけ感覚に従い食べたいものを食べる

28. マクロビ食、ローフード(フルーツ・野菜)などを中心にする

29. 産後1週間は立ち上がらない。立って赤ちゃんを抱っこしない

30. 3週間は赤ちゃんと共にうす暗い部屋で生活しほとんど動かない

31.

32. お産後、数週間は家族だけで過ごす(思う以上に母子に負担がかかるのを防ぐため。)

33.

34. 体温計で両脇をはかり、体温が左右で一致してから立ちあがる

35. 父親(私)がとりあげる

このようなこだわりバースプランは、医療機関では難しいことだと思います。

だからといって介助者任せではなく、主体的なお産をするため

考え・感じ・意思を伝えるのは、大切なことだと思います。

だから、バースプランを受け入れられなくても、叶えられなくても落ち込まないでくださいね。

その過程に意味があるのですから・・・

バースプランどおりにお産ができなかったとしても、あなたがお産のために頑張ったこと、感じたこと、向きあったことは、子育てにきっと生かされます。

 

私たちは第一子の出産経験も踏まえつつ、

きちんと調べ、それぞれに深い思い、意味で作成しました。

(できる限り10月10日のワークショップでお話しできればと思います。下記に詳細記載。)

だから、これらは、

わたしたちに合った、わたしたちだけのバースプランであって

決してこれが正しいとは思っていません。

(読んで頂いてわかるようにかなりのかたより、大変さがあります。)

かなえようとするとそれこそ

自宅出産、自力出産(無介助出産、プライベート出産)ということになります。

なのでそう決心してからもやはり一筋縄ではいかず・・・それは険しい道のりでした・・・。

これからの人も、まだまだ先の人も、もうお産がすんだ人も・・・

自分の為、子供の為、伝える為にバースプランを考えたり、ふり返ってみてはいかがでしょうか。

幸せなお産は、素敵な世の中に繋がると信じています。

 

「子供に伝えるお産ワークショップ」を開催します。

2011年10月10日(祝)

お申し込みありがとうございます。

あと若干名ですが申し込みいただけます。

こちら をご覧になってください。

ロルフィング・鍼灸 気づきがココロとカラダを自由にする ロルフィング鍼灸hinata-いのちを感じるワークショップ

 

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