約3年前の助産院での出産時、うまれた長女は

「ホギャ~、ホギャ~」

と数回言っただけで、あまり泣きませんでした。

「あれ~大丈夫かな?」

と思ったのを覚えています。

ママから離れた後も、目をパチクリ開けて、私の顔をじぃ~っと見ている

「あれ??まだ目見えていないんだよね?」

 

当時、私は、赤ちゃんは眼を閉じて泣いて生まれるもの、そしてそれが元気な証で、もし泣いてなかったらおしりを叩いて泣かせると思っていたので驚きました。

それから、いろいろ調べてみると、

母親のおなかに強い光をあてると、



おなかの赤ちゃんは、まぶたを閉じたり



顔をそむけたりするそうです。

赤ちゃんは子宮の中ずっ~っと暗いところにいるので、出産時明るい部屋では

いきなりのまぶしい世界にびっくりして



目を閉じて泣くそうです。



暗い所で出産すると、赤ちゃんはお母さんを見つけようと目をパッチリあけるそうです。

吉村正先生の講演会で見せて頂いた写真では、同じく目をぱっちり開けている赤ちゃん、

生まれてすぐにぐーぐーと寝ちゃう赤ちゃん・・・

皆安心して生まれてきたんだなと思います。

大人でも暗いところからまぶしいところに出ると心身共に衝撃を受けますよね。

想像してみると・・・

赤ちゃんは、目もまだ慣れていない状態で、蛍光灯の強い光で焼かれるのは辛いことかもしれません。

まぶしく照らされて、しかもいっぱいの人が白衣をして、マスクをしている。

(ママと離れ)明るい新生児室に入れられる。

ちょっと恐いかも・・・

眼を痛める可能性も、電磁波の影響もあるような気がします。

自然の動物は夜に生むことが多いみたいですし、

暗いほうが母子共に安心できるのかもしれません。

昨年うまれた息子の出産では、自宅で家族でだけだったので、

できるだけ部屋を暗くし赤ちゃんをむかえました。

この時も、少し泣いただけですぐにママのお腹の上でくーくーと寝息を立てて寝ていました。

暗い部屋で生まれたので、目の刺激が少なくてよかったのかな。

また、自分のタイミングでする~っと安心して出てこれたので、あんまり泣かなかったんだと思いました。

それから、出産後も


3週間くらいは、


母子共に暗い部屋で生活をしていました。


 

↑バスタオルなどで窓を覆いました

 

↑こちらは窓に黒いゴミ袋を貼り付け、障子をしていました。



東洋医学的にみても産後の眼はとても疲労しています。

太陽光も避け、テレビや本、携帯電話、パソコンもせずにゆっくり過ごしました。

そして、赤ちゃんも少しずつ光に慣らして、

優しく外の世界へと馴染ませるようにしました。



もちろんフラッシュでのカメラ撮影もなし。

身体を触る仕事をしていると、

子供の頃の体験や出生時のちょっとした影響が


大人になった時の心や身体に大きく関わることを感じています。

状況にもよりますが、「暗いところでの出産」 「産後暗い部屋で過ごす」

可能ならばそういった選択もいいかもしれませんね。

 

ロルフィング鍼灸hinata(ひなた)

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