妊娠、産前産後には、情報断食

赤ちゃんを授かると、赤ちゃんを守るために 感覚 が鋭くなります。

食べ物を選ぶときでも、下したりしないようニオイ(鼻)や味(舌)に敏感になりますよね。

同じように感覚が高まることで、外からのマイナス情報が自然と入らなくなります。

テレビ、新聞などからの悲しい事件や事故など・・・

事故、環境、経済、社会・・・そういった情報を知ることも、時として大切だと思います。

自分だけ、健康であれば関係ない・・・というのも問題ありますよね。

私たちは一人で生きているわけではなく、

地球、社会の中で共に生きているのですから・・・

けれど、妊娠中は感覚に従って、できるだけマイナス情報は受け取らない方がいいと思います。

 

赤ちゃんにとっても、ママにとっても・・・

そういった情報だけでなくても、妊娠中は出産のこと、産後のことも考え、あれこれ知りたくなります。

そして、インターネットに、本に、携帯電話に・・・

目の疲労は、心身に影響を与える

東洋医学的にみても

目を酷使することは単なる目の疲労だけでなく、血や気などの流れを変え

身体全体に影響を与えます。

また、「怒・喜・思・憂・恐・悲・驚」など、

さまざまな感情の起伏や乱れにより、病気を引き起こすとされています。

つまり、心の状態は、身体に大きな影響を与えるということです。

科学的にみても

夜遅くまでパソコンやテレビ、照明などで光を浴びることは、身体の体内時計(今話題の時計遺伝子)を狂わせるともいわれていますし、電磁波など・・・考えられる問題はたくさんあるのです。

それらは、おなかの赤ちゃんにも大きく影響します。

手放すことで見えてくるもの

妊娠中に高まる感覚であっても、

毎日の習慣によって 「無視される」 ことがとても多いように思います。

朝起きて、テレビをつけて、ごはんを食べて、コーヒーを飲みながら、新聞に目を通す。電車に揺られながら、メールをしながら、音楽プレイヤーを聞く。

習慣ってなかなか変えるのが難しいですね。

そうして、 本来の感覚に蓋 をしてしまう。

感覚的に必要ない情報まで、いつものようにテレビから、新聞から・・・妊娠中であってもいっぱい入れてしまう。

私の家では、テレビはほとんど見ません。録画したものをたまに見る程度です。

(未だにブラウン管・・・買い替えの時期ですがこの際無くしてしまおうかと話していたぐらいです。

テレビから得られる素敵な情報もたくさんあります。テレビに子守してもらうのもラクですが、いろいろな問題もあります。)

この世の中は情報が多すぎるように思います。

日々小まめにニュースや新聞などを見なくても、本当に必要な情報は結構入ってきます・・・。

妊娠のときこそ、いろいろなことを変えるチャンスです

感覚が変わることで、いろんなものを見直すことができます

必要だと思っていた情報も、不必要かもしれない

必要だと思っていた習慣も、手放しても大丈夫かもしれない

妊娠中の方も、そうでない人も

時には、携帯電話、テレビの電源を切り、情報から離れてみるのもいいかもしれませんね。


手放すことで、新しいものを得られるかもしれませんし、 

いつもの景色、いつもの夕日も違ってみえるかもしれませんよ。

 

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