お産は、恐い?

出産のイメージは

出産ってどのようなイメージですか?

経験されていない方は

「鼻の穴からスイカを出すくらい痛い」

「恐いし、不安」

「つらいもの」

などのイメージがあるようです。

実際は・・・

経験された方でも人によりますが

「痛かった」

「産後歩けなかった」

「座るのもつらかった」

という声を聞きます。

その言葉だけを聴くと、

「え~~やっぱりそうなんだ!」

となりますが、実際は痛みがあってもそれは

とても幸せなもの。

知らないから他人に任せる?

恐いし、不安なのは妊娠出産のことを学校でも、家でも教えてもらえないし、知らないということもあるのではないでしょうか。

知らないからといって、知らないまま、医師・助産師任せにしてしまう方がよほど恐いし、後々つらいものになる可能性があります。


「そんなこと知らなかった」では済まされないし、あとあと後悔しないようにできることをしましょう。

お産には何があるかわかりません。

予期せぬ事態、思いもよらないことになることもあります。


けれど、しあわせなお産は、それまでの過程も含まれていると思うので自分でできる精一杯のことをする。

それが大切なんじゃないかなと思います。

(いっぱい勉強して主体的に選択・行動しようという意味で医師、助産師を否定するものではないですよ。)

妊婦さんだけでない

男は関係ない

まだ予定がないから、もう出産が終わったから関係ない

ではないように思います。

男の方は、パートナーのことを考え、しあわせなお産へのサポートするためにしっかり勉強してください。

 

お子さんがいる方は、

どうかお子さんに、「生まれてきたときのこと」を伝えてあげてください。

どのようなお産であれ、「いのちがけであなたを生んだ」ということを。

そして、時期が来れば妊娠出産についてきちんと教えてあげてください。

そして、皆さん

親に自分が生まれたときのことを聞いてみてください。

(直接きけない方はご自身でイメージしてみてください)

どのようなお産であれ、自分も親がいのちがけで生んでくれたことを。


そうすれば、出産についてもっと楽しく積極的になれるのではないでしょうか。

幸せなお産は、幸せな世界に・・・

今ある多くの事件、犯罪・・・いのちを奪ったり、いのちを粗末にすることはしないのではないでしょうか。

しあわせなお産は、しあわせな世界につながると信じています。

ちなみに妻のお産直後の感想は

「とてもここちよかった。また赤ちゃんうみたいな」

でした。

もちろん出産スタイルや状況により、感想は人それぞれ違いますが、お産はここちよいものという声も聞きます。(それにはきちんとした理由があるのですよ。いつか記事にしますね)

だから、これからという人も、恐がらず楽しめるといいですね。

赤ちゃんにチュッ

hinataぼっこ ロルフィング・鍼灸でここちよいカラダに-娘が赤ちゃんにチュッ

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お産は、恐い?” に対して1件のコメントがあります。

  1. wawa より:

    SECRET: 0
    PASS:
    一言ではかききれません
    すべてお産は素晴らしいですが
    自宅で自然誕生
    母の私は
    我でなく
    筒となり
    我が子に自分のペースで
    生まれるのを
    尊重するのは
    最初で最後の
    ギフトだと
    思います

  2. hinata より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >wawaさん
    ありがとうございます。
    妻もwawaさんと同じように
    「私が生むというより、私はただ赤ちゃんに宿を貸しているだけ・・・そんな気がする」
    と言っていたことを思い出しました。
    >最初で最後のギフトだと思います。
    そうですね。
    赤ちゃんの声を聞いて、お産するというのはとても大きなギフト。
    お産のこと・・・大人になると表面的な記憶としては覚えていないかもしれませんが、
    深いところには必ず残っているような気がします。
    すてきなメッセージありがとうございました。

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