おむつなし育児(2歳の娘と0歳の息子)娘編

これまでにもおむつ無し育児についてブログで紹介してきました。

おむつなし育児その後・・・

娘は2歳になる前からおむつなし育児をはじめ、2歳半になりました。

おしっこは、したくなってきたら自分でトイレに行き

便器によじ登り、クルッと前に回転

おしっこをしたらピョンと飛びおりて

「おしっこしたよ~」

と報告してくれます。

2歳半だけれど、1歳台に見られることもある小粒ちゃん。

なのに?だから?とっても器用!

これで、もう大丈夫!!

いえいえ、そんなに甘くありません。

赤ちゃんがえり

弟が生まれてから、ちょっと赤ちゃんがえりがありました。

私に、赤ちゃん(息子)を抱っこさせてくれません。

娘 「赤ちゃん、うぇ~んいうてるよ」

私 「抱っこしてっていってるのかな」と手を伸ばすと・・・

娘 「あかん!!(ダメ)」 大阪弁で怒ります。

そして、わざと部屋でおしっこをします。

「でちゃった。うぇ~ん、うぇ~ん」

と赤ちゃんの真似をします。

娘も赤ちゃんがやってきて新しい家族の関係性などを消化しようとしているのだと思います。

(「ママは赤ちゃんにあげるけど、パパはあげないよ」という感じだと思います。)

「いつまで続くのかな?」

と思っていたのですが、これも数週間で落ち着いて弟の世話もすすんでしてくれるようになりました。

おしっこも日中はよほどのこと(冷たいジュースを飲んだり、興奮したり)がないと、パンツで大丈夫です。

夜は、さらしパンツ です。

子供の成長は早いですね。

生まれて、胎便・かにばば から始まり、布オムツ、

そして、おむつなし育児をはじめて約半年。

娘は、その間に出産の立会いをし、弟が生まれ、自分はお姉さんになり、パパ、ママも今までと違い・・・

いろいろなことがありました。

状況の変化に、少し不安定な時もありました。

けれど、自分の力で大きな壁を乗り越えてくれたんだと思うととても嬉しく思います。

(一方で、おしっこ、うんちで一喜一憂していた日々を思い出すと、なんだかさみしさもありますが…。)

子供の成長とともに私も学ぶことがいっぱい。

親も一緒に成長させてもらっているのですね。育児は育自ですね。

そして、弟。

生後2ヶ月になったばかりの息子編を近々紹介しますね。

Follow me!

ご予約・お問合せはこちらからどうぞ

hinata 
女性専用サロン・完全予約制
土日祝日もオープン
11~21時(ご希望日時ご相談ください)
〒543-0071大阪市天王寺区生玉町1-26

おむつなし育児(2歳の娘と0歳の息子)娘編” に対して1件のコメントがあります。

  1. マミー より:

    SECRET: 0
    PASS:
    うちも赤ちゃんがえりありましたよ。
    妹が産まれてから、よく服の中に手を突っ込んで胸を触るんです。
    主人だったりおばあちゃんだったり私だったり。
    あと哺乳瓶が手放せなくなりました。
    一歳半でまだまだ甘えたい時に妹が産まれたから、きっと自分なりに消化しようとしてるんですね。
    何だか申し訳ないです。
    おむつなし育児も今ではトイレトレーニングとなってしまいました。
    トイレには座るんですけど、いざおしっこしたくなると下りちゃうんです。
    出る感覚が怖いんでしょうか。
    気長に娘と触れ合いながらやろうと思ってます。
    そう言えばピアノ教室で姿勢について触れられてましたが、長女の事で興味深いことがありました。
    歩く時よくつま先立って歩くんです。
    最初「何してるんだろう」って思ってましたけど、これってきっとバランスをとってるんでしょうね。
    子供って大人が思うよりずっと賢くて自分の体と向き合ってるんですね。
    見習いたいですね(^^)♪

  2. hinata より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >マミーさん
    みんなそうなんですね。
    娘も私の胸を触って「ちょうだい~ちゅ~ちゅ~」と赤ちゃんのマネをしていました
    大変ですが、赤ちゃん返りも、甘えも・・・今だけですもんね。
    そのうちパパは相手されなくなると思い今を楽しんでいます(笑)
    そうですね。おむつなし育児は、私たちもそうですが親が主体になってしまう傾向がありますよね。ほんとは、子供主体なのに・・・
    ついつい周りと比べて、何歳何ヶ月でオムツが外れたとか、1日何回できたとか・・・楽しめる範囲ならいいのですが、数値や情報に惑わされないことが大切だと思います。
    他の○○育児、育児法、型にはまった大人の思いで子供を振り回すのではなく、子供のペースやリズムを大切にしてあげる。そして親も一緒に楽しめる。
    成功とか失敗などはなく、その過程が共に楽しめればいいんだと思います。
    娘もおしっこに関しては大丈夫でしたが、一時うんちが自分から出ることに恐怖心があり我慢していることがありました。(固いうんちで痛かったことで恐くなっていたようです。)
    赤ちゃんも出た後より、出る前に泣くのでもぞもぞ感が恐いのかもしれませんね。
    つま先立ち歩きもいいですね。
    いろんなことをして、自分の身体と感覚を作っていっているのだと思います。
    だから、こけたり、つまづいたり・・・もとっても大切なことなんですね。
    ついつい手をかしてしまいそうになるのですが、(状況により)じっと見守ってあげる。
    無視のほったらかしでなく、目をかけてほったらかしがいいのかなと思います。
    簡単にはいきませんが親として楽しめたらいいですね。ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。