重たいもの モンテッソーリ教育⑩

リュックにも水筒、お弁当、着替え、連絡帳・・・

小さい身体にパンパンのリュック。

それも手出しせず、自分で用意して、自分で持ちます。

その重たい持ち物も、とても大きな意味があるのです。

「重たいし、持ってあげるよ」

「あ、落としちゃうよ」

と言ってしまいませんか?

 

子供は重たいものを持ちたいのです。


そして、バランス感覚 を身に着けるのです。

挑戦する力や耐える力がどんどんついてきます。

お昼ご飯のときには、大きな机と椅子を運んでいるそう。

ですので、おうちでも、どんどんお手伝いをしてもらいましょう。

お休みの日も、リュックに人形やノート、クレヨン、水筒、タオルなどを詰め込んでスーパーや公園にお出かけ。

外泊できそうな感じに重たい荷物。

それが楽しいみたいですね。

ココロとカラダを自由にするレッスン ロルフィング鍼灸hinata |大阪上本町-モンテッソーリ教育

 

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