感覚を大切にする教育「この絵をみて、あなたはどう感じますか?」

昨日のブログで、マインドブロックバスター体験の募集しましたが、

たくさんのお問い合わせ、お申込みいただき、記事を出して早々に受付終了させて頂きました。

ご検討、お申込み頂いた皆さんありがとうございました。

今回、1名のみなので、残念ながらお断りさせて頂いた方には

別のかたちでお返しさせて頂ければと思います。

 

どのように感じますか?

さて、先日のブログにのせた絵について

「何の絵ですか?誰の絵ですか?」

と尋ねられました。

この絵です。

マインドブロックバスター

 

ある画伯によってかかれた絵ですが、

あなたはどのように見えますか?

 

見え方は人それぞれ

 

山?炎?宇宙?男女?

正解は・・・

 

 

 

「チィチィパーチ」だそうです。

 

 

???

 

 

実は、これ

うちの4歳の画伯がチラシの裏に描いたものです(笑)

「この絵は?」と聞いたところ、こう答えました。

特に何を書いたということはないようですが、「チィチィパーチだよ」

と、うちのひょうきんな息子は「おもしろいことを言ってやったぞ!」と誇らしげに笑っていました。

今、そのものを楽しめるように

前の記事の内容に書いてあるように、

人ってついつい何かに当てはめてしまいがちで、

そのものを楽しむ、味わうことができないことが多いように思います。

そこでこの息子の描いた絵をどう感じられるかなと・・・

そんな意図もこめて。

 

というほどではありませんが(笑)

この絵を載せてみました^^

 

あなたは曇りなきまなこ(眼)で、

世の中を見ていますか?

 

最近は、

お母さん、お父さん、お姉ちゃん、車、建物とカタチになった絵も描くようになってきましたが

何にもとらわれない自由な感性を大切にしてもらいたいなと思います。

 

感覚を大切にする教育

今回はこの絵は「何か?」を息子に聞きましたが

感覚を大切にする教育の場合は、

「何を書いているかとか」、「上手とか」、

親が勝手に評価をせずに

「青色だね、紫だね、いろんな色で描いたんだね」と

ただただ事実を言ってあげるといいそうですよ

枠にはめようとしたり、価値観を押し付けないということですね。

 

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