腰痛、ぎっくり腰の原因は、筋肉、筋膜、骨でなく心理??

施術の覚え書きです。

ギックリ腰と突然の連絡

「ギックリ腰で腰とおしり辺りの痛み、歩くのもままならない。

週末に出張に行くのに、それまでになんとか予約とれませんか?」

と連絡がありました。

 

hinataでは、治療はしません

hinataでは治療は行っていません。

ですが、こちらの方は数年前にロルフィングを受けられていて

私の方針は理解されていますのでお受けしました。

 

身体の状態は・・・

お越し頂くと、

歩くのもままならないと言われていたように

確かに脚を引きずるような歩き方でした。

原因を、キネシオロジーでチェックをしようとしましたが、

痛みで仰向けになれそうにありませんでした。

座ってもできるかもしれませんが、座っているのも辛そうで。

 

セッション内容

ホリスティックヒーリング

まず、明らかに左右差が出ているので、横向きになっていただきエネルギーバランスの調整からスタート。

それから坐骨と肩に軽く触れ、脊柱の空間を作り、その間に筋膜リリース。

すると、上向きになれそうということで、

キネシオロジーでチェック。

「精神心理」で問題あり。

あと、冷えやストレス反応・・・

フラワーエッセンス、クラニオ、波動、イメージワークなどを行い

セッション終了。本人は寝られていました。

 

腰痛の原因は、筋肉、筋膜、骨でなく心理??

そういえば、ほとんど腰は触っていませんが

「歩けます!」と身体を動かされています。

上記のように、すでに数年前にロルフィングを受け終えられているため変化が早かったことも幸いでした。

 

セッションの内容「精神心理」が出ていたことをお伝えすると、

「実は、週末に行く予定の出張は、仕事のトラブルで謝罪に行く出張で・・」とのことでした。

そうです、腰痛は、姿勢、筋肉、筋膜、骨、内臓・・・だけの問題ではないということですね。

痛みからの学び

今回は「心理」からくるギックリ腰、腰痛。

と、考えると、痛みは、決して悪者ではなく、

自分自身を守るために痛みを出し動けなくして、強制停止させようとしてくれていたのです。

ありがたいことですね。

本質的には、問題から逃げて、動けるようになるまで休めばいいのですが

とはいえ、それでは仕事、人間関係がうまくいきません。

それどころか問題が悪化しますます動けなくなる可能性も・・・

 

心身のバランスを取るサポートとして、

腰を無理矢理矯正するのでなく、フラワーエッセンスやクラニオなどをもちいて心理をふんわりさせていくという感じです。

「腰痛は怒りである」と本もありますが

すべてが心理、というわけでなく心理からくる腰痛もありますよ~ということです。

 

たしかに気持ちが落ちると、呼吸も浅くなり、こんな体になってしまいます↓

謝罪

hinataは、治療を行なっておりません。

痛みや違和感、症状は、カラダからの大切なメッセージ。

それらを無理やりなかったことにするのではなく、そうなった意味を知り、

心身のバランスを整え、動き・感覚・生活を見直し、より生きやすくする本質的なサポートを行なっています。

 

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