自然派育児のお母さんへ|森のようちえん・モンテッソーリの子どもに増えている“身体のサイン”とは?

自然派育児のお母さんへ|子どもの“見えない疲れ”に気づいていますか?

森のようちえん、モンテッソーリ、シュタイナー教育など、
子どもの「感覚」や「自然」を大切にされているご家庭からのご相談が、最近とても増えています。

ロルフィング・統合セッション・鍼灸など、
小さなお子さんや学生さんが来られるケースも増えてきました。


自然を大切にしているからこそ感じる違和感

鶴見・交野エリアには、森のようちえんや自然志向の園があり、
以前近くにあったパドマ幼稚園に通われていたお子さんも、今も来られています。

はだしで過ごしたり、自然に触れたり、食事も丁寧に選ばれていたり。

とても大切に育てられているお子さんたちです。

それでも、お母さんは気づいています。

・なんとなく疲れている
・力が抜けていない
・姿勢や動きに違和感がある

「いい環境で育っているのに、なぜ?」
そんな声をよく聞きます。


自然な子ほど、実はがんばっていることも・・・

来られるお子さんは、

  • 素直で感覚が豊か
  • よく動く
  • しっかりしている

そんな子が多いです。

でもその分、

「感じすぎている」こともあります。

環境が良くても、刺激や成長の中で、身体には負荷(ストレス)がかかります。

それは悪いことではなく、成長そのもの。

ただ、

「抜く力」がないと、たまり続けてしまいます。


hinataでしていること

hinataでは、無理に整えたり矯正することはしません。

ただ、


・力の抜き方
・身体の使い方
・リラックスする感覚

を身体に思い出してもらいます。

すると、

ふっと力が抜けて、子どもらしい柔らかさに戻ります。


受験・発表前のサポートにも

小学生〜高校生では、

  • 受験前
  • 発表会
  • 試合前

にご相談が増えています。

この時期は、

・緊張しやすい
・頭にエネルギーが集中する
・リズムが崩れる

といった状態になりやすいです。

その子たちに、無理に矯正するわけではなく、ふっと緩めて、こんな力の抜き方、こんなカラダの使い方があるよと選択肢を与えるわけです。

すると子どもらしいふにゃっとした感じになります。

 

以前の「胸痛」の記事にも書きましたが受験や発表などで、病気といわないまでも心身にメッセージがでることがあります。

受験前の時期は、カテゴリーでみるとやはり「心理」、「エネルギーの極性」の問題など出ている子が多いです。

頭にエネルギーが集まり過ぎて、睡眠がうまくできていなかったり、本来のリズムがとれていないこともあります。

その子に合ったレメディーやヒーリング調整を行うことで、

本来の力を発揮しやすい状態に整えていきます。

 

 

10のチカラを100にすることはできませんが、その子の持つ100%の力に近づけることはできます。


こんなお子さんに

  • 感覚が敏感
  • 疲れやすい
  • 姿勢や動きが気になる
  • 緊張しやすい
  • 自然派教育を受けている
大切に育てているからこそ、
「整える」という選択を

まずは体験から

※無理に施術をすすめることはありません。
お子さんの状態を見て、必要かどうか一緒に考えます。

お母さんが感じたその違和感は、とても大切なサインです。

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