吸い玉療法で、邪気抜き

吸い玉療法

吸い玉療法は中国の民間療法の一つです。

中国や韓国では今も日常の健康の為に使用している人が多いようです。

hinataぼっこ-吸い玉療法

 

皮膚に吸着させ、刺激を与えることによって、血液の循環をはかり、筋肉のコリなどをほぐします。

ダイエット、美容にも

カッピング療法としてダイエット、美容などの効果もあるとして、

エステやマッサージ店などでもされているので体験された方も多いのでは?

吸い玉は

・皮膚の若さを保つ ・ホルモンやお血を調整する(婦人科疾患、疲れなど)

・内臓諸器官を活発にする(消化不良、便秘など)・自律神経を調整する (自律神経の失調、不眠症など)

・血液をきれいにする(デットクス、老廃物の排出など)

・筋肉をほぐす また、ツボへの刺激

などから様々な疾患に効果があるといわれています。

そういうことから一般の方から、スポーツ選手などまで幅広く疲れれています。

中国では病院でも

中国の病院では、内科や整形外科と同じように鍼灸科があり、

そこでは、はり灸はもちろん、多くの人に竹やガラスで作られた吸い玉をしていました。

日本で行われている吸引式のものではなく、炎で竹の中を真空にして皮膚につけるもの。

真空になり体内からの老廃物を皮膚から吸出します。

中には、吸い出されたガスから

悪臭

が出るときもありますが、それが排出できるのはいいことですね。

私も中国で、炎で行うタイプの竹やガラスの吸い玉を購入してきましたが、

安全性も考え現在は吸引式のものを使っています。

吸い玉、カッピングで邪気抜き

ロルフィングを行うようになってから、ふと吸い玉だけで、

カラダの構造を変えて痛みを取るという施術をしている方を思い出ました。

今まで吸い玉はそういった考えで使っていませんでしたが、随分構造に影響が出るように思っています。

また、新しい観点で吸い玉、鍼灸とカラダの関わりを考えて活かしていきたいと思います。

現在はホリスティックヒーリングで、希望の方に取り入れていれることがあります。

最近では、毒抜き、邪気抜きなどで用いることもあります。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。