白砂糖で心も体もおかしくなる!?危険?毒?

半狂乱の子ども

深夜、子ども達が寝ている2階の部屋から

叫び声が聞こえる!

(私たち親は1階で、ゆったりしていました)

部屋に向かうと、暗い部屋で息子が寝ぼけたまま座って

「わ~」「いや~」とか奇声を出して、頭や身体中をかいている。

何???

怖い夢を見ているのかな???

 

そこで、ハッとしました。

私は、妻に「子ども部屋のおもちゃの冷蔵庫みてきて」というと、

妻は???ながら、木の冷蔵庫から袋を取り出しました。

子ども用キッチン

 

そこには、息子がこっそり隠して いたお菓子袋があって、なんと!中身がだいぶ無くなっていました!

「白砂糖で、心も身体もおかしくなる!?危険?毒?」

すごいタイトルですが、ここに至る流れを

自分への戒めと覚え書きとして残しておきます。

 

うちのお菓子事情

私たちは子どもの体調を考えて、お菓子は考えて与えています。

基本は、「小麦」、「卵」、「乳」が入ったお菓子はあまり選びません。

チョコ、飴、ガムなどの、「砂糖」もできるだけ減らしています。

え、それ以外のお菓子があるの?というところですが、

家では、甜菜糖&米粉などでホットケーキやパンを焼いたり、

芋、栗、果物は大好きでよく食べています。

 

市販のものでも、意外とたくさんあります。

米でできたお菓子、せんべいやあられですね。

餅、だんごなどの和菓子。

コーンフレークやポップコーンなど、とうもろこしからできたもの。

きなこなどでできたものや、ドライフルーツ、ゼリーなど。

誕生日やクリスマスのケーキも小麦粉なし、卵なし、乳なしを注文できます。

 

でも、そんなに厳しくしているわけでなく、

みんな関西人らしく「たこ焼き」は大好きですし

(小麦も卵も入っていますよね。ソースも砂糖が入っています)

外食でハンバーガー、ハンバーグを食べることもあります。
(モスの低アレルゲンの米バーガーとデザートは子ども達のお気に入り!年に1度くらいはハッピーセットを頼むこともあります)

駄菓子屋さんで、私も小さい頃食べたうまい棒、キャベツ太郎などを食べることもあります。

 

大人はもっとゆるゆるです。

私も時々お酒も飲むし、お菓子も、パンも食べます。

 

それでも食べるお菓子

砂糖

そんなに気をつけているものの子ども達が成長するに従い

いろいろなものを口にする機会も増えてきます。

特に、小学校2年生になった娘は、家以外の世界が拡がり、

お友達の家でもらったり、習い事でもらったり、食べる量も増えて虫歯に・・・

 

娘と、体質も好みも全く違う5歳の息子は、

身体も小さいし、体調が悪くなりやすいので

砂糖・小麦・油・卵などの受け皿が小さいので食にはかなり気を使っています。

お友達からのものも、おじいちゃん、おばあちゃんからのも、外食もかなり制限してきました。

本人は、米、納豆、海苔、フルーツが大好きで、「おかずはいらないぜ」というような男前な感じなので助かっていました。

 

事件のはじまり

さて、そんな子どもたちと近所のスーパーに行きました。

地元のお野菜とか自然なものも置いているスーパーですが、その日はイベントで「お菓子のつかみ取り!」

子ども達はお祭りみたいな感じに大興奮!

中身を見ると小さいドーナツ、飴、ラムネ・・・

「おとおちゃん、たくさんとれたよ~」と嬉しそうに見せてきます。

妻は、「1日1個にしようね」「あとで預かるからね」ということでしたが、

息子は嬉しくて、家に帰り、子ども部屋のおもちゃの冷蔵庫にしまっていたようです。

1日1個の約束が、ついつい嬉しくて食べてしまったんでしょうね。

そして、上に書いた半狂乱に・・・

 

原因は、極陰・・・

砂糖、油、小麦。

叫び、怒り、身体をかく姿はまさに正気の沙汰ではありません。

白砂糖は、強い陰性、クスリなみに精神にも、身体にもやはり影響があるのだと思い知らされました。

陰陽

陰性のものは、熱いところ、暑い時期にできるもの、上にできるもの。フルーツなどがそうですね。

陽性のものは、寒いところ、寒い時期にできるもの、下にできるもの。根菜類とかですね。

陰性は、遠心性、拡散性、上昇性のエネルギーを持っているので皮膚や頭がかゆくなったりするのです。 

砂糖で強い陰に傾いているから反対のお塩でバランスを取るためになめさせようか?という話も出ましたが、

天秤が激しく揺れるからそれは止めて

さすってあげて気を散らして寝かしつけました。

私の子どもだけ?

皆さん白砂糖はどれぐらい取っていますか?

朝から砂糖を入れたコーヒーを飲んで、日中も、ジュース、お菓子を食べて、飴やガムを食べ、食後のデザート。

そんなに食べてないよという人でも、パンにもたくさん砂糖が入っているし、

食事にもたくさん使われているし、お酒などにも糖分がたくさん。

私たちは、成長するとキャパも増えるし、いろいろな刺激に慣れてしまいます。

だから、チョコレートを食べても、ラムネを食べても、ドーナツを食べても大丈夫。

食べる前も、食べた後も、何も変わりないと思ってしまいます。

むしろ中毒のように、定期的に食べないと飲まないと落ち着かなくなる。

 

でも、うちの子のように

あまり食べさせてない子が食べるとそれだけの影響がある。

でも、それは皆一緒ということです。

 

私の子どもだけ特別じゃないし、大人だって特別じゃない。

 

娘が小さい時にも同じようなこと記事にしていました。

2012年3月 白砂糖って恐い?

なんと4年前!娘が3歳、息子が1歳の時です。

人って忘れるものですね^^;

 

家族で同じものを食べる

家族はみんな同じものを食べる。

多くの人がそうですよね。

でも、うちの子たちは食の好みが全く違います。

妊娠中の季節、生まれた季節が違う影響もあると思います。

また、facebookページには少し書きましたが、現在、私は四柱推命漢方治療を勉強していて

四柱推命(生まれた年月日時)で息子の体質を見ると、腸を弱らせやすく、それが肌に出やすい傾向と出ていました。

つまり、その人のもつ生まれ持った特徴があるので、もしなんらかの症状や問題がある場合は

「家族が同じ食を食べる」、「何でも残さず食べる」ということも見直した方がいいかもしれません。

とはいえ作る人が大変なので、違うメニューということではなく、調整できればなぁ・・・と。

 

親として、嬉しそうに食べる子どもの顔みるとついつい緩んでしまいます。

でも、守ってあげる厳しさも大切だなと改めて感じました。

 

そうそう、このおもちゃの冷蔵庫に息子が隠していたお菓子。

あなたならどうしますか?

それと、本当に白砂糖が危険なのか?悪者なのか?

次回に、続きます。

 

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