「身体に悪い?電磁波」電磁波対策まとめ

身体の状態をホリスティックヒーリングでチェックすると、電磁波の影響を受けている人がかなりおられます。

 

電磁波の影響が出ている人に尋ねると

レントゲンを撮ったばかりとか、

スマホを目覚まし代わりにして、枕元に置いて寝ている人、

高校に入り初めてスマホを手にした子、テレビ、タブレットなどのゲームをよくしている子、家の近くに高圧電線がある人などに反応が出ていたこともありました。

(一方、毎日パソコンをしていてもあまり影響が出てこない人もおられます。体調や体質、電磁波への耐性の差かなと思います)

 

電磁波の影響を解消するワークをすると、身体のロックが外れたりバランスが整ったりします。

そういった場合、ロルフィング等のように一般的な構造に働きかけるワークをしなくとも変化がでます。

でも、当然日常生活に戻り電磁波の影響を受けてしまいます。

どうすればいいのでしょうか?

というところですが、そもそも『電磁波』ってなんでしょうか?

電磁波

電磁波との関わり

私も普通に電気を使い、電磁波なんて何も考えず過ごしてきました。

 

ですが、結婚してから、妻がマクロビオティックをしており、電子レンジは欲しいという人に譲りました。

なぜ?

電磁波を減らす為&自然な食に短時間に高振動を与えることが良くないということもあり。

そのまま、今の時代に珍しく自宅に電子レンジはありません。

 

また、子どもが生まれる時に買ったホットカーペットも「電磁波カット」のものでした(hinataでも冬場に使う電気毛布は、電磁波カットのものです)

でも、何やらあまりわからないままそれ以外は一切対策もせずスマホは使うし、もちろんパソコンも使っています。

hinataでは、電気治療器は使っていませんが、病院や整骨院に勤めていた時は、低周波、マイクロ波…いろいろ使用していました。

 

そもそも電磁波って何?

たくさん本を読んでみましたが、とっても難しく、チンプンカンプンになってしまいます。

 

簡単にいえば、

電界と磁界が合わさってできた波

その波が、1秒間にどれだけ振動するかによって名称や性質が変わります。

だから電磁波はたくさんの種類があるということ

電磁波

身近なもので歯科医院や病院でのレントゲンは、X線

太陽も可視光線に、紫外線。シミ、日焼けとUV対策されていることでしょう。

テレビを見るのにリモコンでポチッと、赤外線

電子レンジに、整骨院や病院のリハビリの治療器で使う、マイクロ波

ラジオも周波数によってAM、FMがありますよね。こちらは、ラジオ波

肩こりには低周波治療器

そして、自宅で使う家庭用電気機器。日本の東が50Hz、西が60Hzという話は聞いたことありますよね。

電磁波一覧

(画像:電磁界情報センター)

 

 

下から家庭用電気が50Hz、60Hz(振動が小さいので長い距離(波長)になる)

上にはレントゲンが3000000Hz~30000Hz(振動が大きいので短い距離(波長)になる)

 

医療で使われるものから、生命に必要な太陽光、熱を出すもの、刺激を出すもの、情報を送るもの・・・

そう、周りには電磁波だらけ!!!

電場と磁場

例えば、寝る時に枕元にある照明。

コンセントを抜くと、電場磁場もなし

コンセントは刺したまま、電源を切ると、電場は発生。

電源を入れ使っている状態では、電場磁場ともに発生。

 

つまり、消すボタンを押しただけでは電場は発生し続けるということ。

さらには、ブレーカーを落とさない限り、壁内、床下、天井の電場は発生し続けているということです。

電気スタンド

 

電磁波の害

電磁波の害というと、肯定派、否定派があったり、

電気という工学的な話、生理学、生物学、免疫、病理・・・から、感情論までありとあらゆる話、討論があります。

 

上記の太陽光のように生命にとって必要なものもあります。

ですが、ご存知のように自然破壊で太陽光さえも危険なこともあります。

また、レントゲンはメリットもありますし、いきなり問題が出るわけでありませんが、条件により身体に影響を及ぼします。

中には引越し、リフォーム、転職など、環境が変わってから影響を受けだすということもあります。

ですが、WHO(世界保健機構)も含め、発がんや小児白血病などの病気との因果関係はまだ立証されていません。

一部の国では危険性を促している一方、一部の国やWHOなどでは

「因果関係は否定されています」
「因果関係は立証されていません」
「悪影響を及ぼすような再現性のある結果は得られていません」
「すぐに影響があるとはいえない」

という捉え方で、世界で共通した認識ではないようです。

これらは原発事故の時にもよく出てきた言い回しですよね。

人が生きていく上で電磁波だけでなく、さまざまな影響を受けるわけですから

「人に対する純粋な電磁波による影響はわからない」というところではないでしょうか。

電磁波新聞

電磁波過敏症

そう電磁波の影響って「静電気でビリッ!!」ぐらいでいまいちわからない。

一方で、実際に「電磁波過敏症」という症状があり苦しまれている方もおられます。

つまり個人差がありますが、誰しもが電磁波の影響を受けていることは確かです。

こちらは、病名ではなくあくまでも症状の名前ですが、WHOからも認められている疾患です。

 

hinataにも「電磁波過敏症」の方がこられたことがあります。

最近でこそ理解されていますが、医師からも気のせい、心の問題と言われていた辛い時代もあったそう。

電磁波過敏症の方のブログをみたらとっても大変な生活みたいです(学者、研究者と知識だけでなく、自分のために学び、感覚を通してできることを実行されているのでとても勉強になります)

・心身の影響

1. 視力障害
2. 皮膚の乾燥、湿疹
3. 鼻水、鼻づまり
4. 顔のほてり、むくみ
5. 口内炎、歯周病など口内疾患
6. 歯や顎の痛み
7. 喉が渇く
8. 頭痛、うつ症状
9. 疲労、集中力の欠如
10. めまい、耳鳴り、吐き気
11. 肩こり、首のこり、筋肉・関節の痛み
12. 動悸、息切れ
13. 腕や足のしびれ

 

さまざまな病気や精神心理症状、アレルギーの原因、アトピーなどになり得るということ(この辺りは、真偽があると思いますが)

つまり、直接的な原因ではないにしろ、身体が反応し体質、体調により異質な細胞を作ったりする可能性があるということだと思います。

人によっては症状のつかないようなだるさから、そういった病になることもあるのではないかと思います。

電磁波なんて目に見えないし、「そんなわけない」という方もおられると思います。因果関係がはっきりしていないし…

ですが、人の身体も情報伝達には生体電流の電気的な信号でやりとりされているため、ずっと浴び続けていると生体バランスを崩すのは明白です。特に妊婦さん、小さい子どもは注意が必要です。

それでも信じられないという方は、冷蔵庫からアースを外して、そのそばで毎日寝てみると何かわかるかもしれません。

いや、絶対しないでくださいね(笑)

 

この数年で一気に変わった!!!

変わったのは私たちの暮らし。

私の小さい頃は携帯電話はなく、黒電話。

パソコンもなく

テレビもリモコンもなく、ガチャガチャ回していました。

でも、今はスマホどころか、トイレも暖かい便座、ガスからIHクッキングヒーターへ、そしてオール電化に、電気自動車。

電気自動車

電化製品だけでなく、電柱からお家の床下や天井裏あるいは、

壁面内部を通ってコンセントまで電気がきています。

電磁波

 

その電線の長さが、昔は「数百メートル」だったのに、今は

数キロに!

私たちの住んでいる家は、電気のコードでぐるぐる巻きにされていてその中で住んでいるということです。

こわ~い

数年で電磁波パラダイスというわけです。

日本の問題

日本のコンセントは特殊で二口。アメリカ、ヨーロッパ、海外では三口が多い。

三口なのは一つがアースで、地中にアースされ電界の影響が受けづらいのです。

日本は、アースが取られているのは、冷蔵庫、洗濯機ぐらい。

二口だから左右逆に刺すと電磁波がぐんと上がるらしいです。youtubeにいっぱい動画がありますよ。

電磁波測定して、左右を確認する必要があります。

でもそんなことしている人いませんよね。

また、電磁波対策をうまく理解していない電気技術者も多いそうです。

電磁波対策どうすれば?

電磁波対策 まずできることは、減らす!!

 

携帯電話・スマホ

携帯電話で話すときは、短時間にする。

電波の良いところで話す(電波環境が悪いと発信する電波が強くなるそうです)

もしくはイヤホンマイクなどを使う(独り言みたいで驚いてしまいますが…)

ポケットにいれずカバンに入れる(心臓に近い胸ポケット、生殖器に近いズボンポケットに入れておくと悪影響を与えます)

スマホを目覚まし時計として寝る時に、頭近くに置かない。最低50cmは離す。

できれば、電池式の目覚まし時計に変える。電池式のものは電磁波は発生しません。

子どものスマホ、タブレットは時間を決めるなどできるだけ減らす。

最近のゲームは持っていないのでわかりませんが通信できるものも注意です。

(日本以外の国では、スマートホンの使用の時間制限や、子どものスマートフォンの使用を控えるように訴える国もあります)

電磁波対策にあえてPHSにしているという方もおられました(もうPHS無くなるようですね)

 

無線LAN、Wi-Fi

最近は、パソコン、タブレット端末だけでなく、電化製品とも接続しているものもあり

常時つけている環境の方も多いと思います。

ですが、無線LAN、Wi-Fiは使わないときは、切っておく方が理想的です。

カナダのある学校では健康への影響を考え無線LANを禁止しているそうですよ。

もしくは有線LANに変える。パソコンがテレビアンテナと接続できるタイプだとつなげると良いそう。

 

電化製品

電化製品を使わないときは電源だけでなく、コンセントを抜く。

冷蔵庫、洗濯機、レンジ、トイレ便座にアースされているか確認する。アースできるものはアースする。

できればパソコンもテレビもアースする(もしくはテレビアンテナを差すタイプのものだと接続すると減るらしいです)

アースがない場合はエルマクリーンなどを使う。

特に、距離が近く接地する電気カーペット、電気毛布は、電磁波カットの製品にする。

 

 

レントゲン

事故や怪我でレントゲンはしかたがありません。

でも歯科医院では、虫歯が進行していないか&保険の関係で半年に1度レントゲンを撮ることが多いです。

半年に1度だからいいやでなく、レントゲンの害を考えている歯科医は、最小限の被爆ですむ機械や撮り方をされています。

レントゲン

ですので、相談するなり、別の歯科医にいくなり選択はできると思います。

 

これと同じように、病院の検査で行うレントゲンの被爆を減らす。

病気の早期発見の為、検査は大切といわれていますが、一部の意見として検査により病気になる可能性もゼロではありません。

レントゲン、CT、MRI、マンモグラフィーもそうですよね。
妊婦さんの検診でつかうエコーも最近では3D、4Dと高性能になっていますが、状況により回数も減らす方がいいかと思います。


電磁波対策グッズ

中にはたくさんの電磁波対策グッズが売られています。

オール電化のIHクッキングヒーターを使っている方は、電磁波カットできるエプロン、シールドしてくれるものがあります。キッチンには、レンジ、食洗器、炊飯器、湯沸かし…たくさんの電化製品があるので対策をお勧めします。特に妊婦さんは!

身体の中の電磁波を除去、アースできるものも。

電磁波を吸収するサボテンなんかも。

ほんとかな???というものから、数値が出ている確かなものまで・・・この辺りはご自身で試してみてください。

 

特に、長時間過ごす寝床を見直す

寝る部屋の枕元にコンセントがないかチェックする。外せるものは外す。

寝る場所だけでなく、寝る場所の壁の裏に、冷蔵庫や、電化製品がないか。

あれば寝る方向、壁から離れる、場所を変える。

電気毛布は、寝る前に温めておいて就寝時には切る。

 

アーシング・出す

裸足で地面に30分ほどたつ、自然の中を歩く。

自然のものに触れる。

アーシングは、「地球から身体へ自由電子の移動が起こり、自由電子により速やかに余分な活性酸素は中和されます」

つまりフリーラジカルも減るということ!!(フリーラジカルは全て悪ではありません)

そういえばキネシオロジーでチェックすると電磁波、フリーラジカルセットで出る方も多い!!

とはいえ、アーシングを毎日できませんので、電磁波対策グッズも使ってみるといいかも。

フリーラジカルに対するサプリメント、ヒーリング、ホメオパシー、鍼灸も有効性があります。

細胞レベルで免疫力をあげる

電磁波過敏症の人は、化学物質過敏症でもある方が多いようです。

また、季節、天気による気温、気圧の影響も受けやすいようです。

つまり、単に電磁波を避けるだけでなく、

上記のようなサプリメントやエネルギーワーク、ホメオパシー、鍼灸、ロルフィングなどで

電磁波過敏症や化学物質過敏症そのものを治すという考えでなく、

心身のバランスを取り戻し根本的な免疫力をあげ、細胞レベルで修復する必要があると思います。

電磁波に関する動画

以下、もっと知りたい人だけ読んでください。

エジソンは、電球をつくりました。

そのフィラメントとして日本の竹を使ったそうです。

そして、電球からはじまった電気関係で、電磁波の問題が出ています。

ですが、それを解決する方法として、その竹自身にも電磁波の害を減らす効果があるそうです。

竹、竹布、竹炭を使うと電磁波の害が減るとのこと。

さらに、電磁波シールドをする、オールアース住宅なんかもあります。

電磁波シールド、なにやら大変そう。お金もかかる!!

 

そこで壁を、漆喰や炭塗装をするとかなり対策できるようです。

レントゲンは骨は透過せずに、映るので骨折などの判断ができます。

同じような漆喰は、電磁波の透過を減らすそうです。

 

これは、パソコン関係の方のブログからですが、

「無線LANがうまくできないという家を調査したところ

設定はうまくできているのに接続できない、速度がでない

その家は漆喰で、その通信しずらい部屋のパソコンまで漆喰の壁がたくさんあった」とのこと。

そう、究極は昔ながらの家がいいということ。ちなみに私の家も自分で漆喰塗りしました!

昔の人は頭が良く、自然と共に生きてきたんだなと思います。

 

今は高気密高断熱住宅。

電磁波に、合板や壁紙に使われるボンド、薬品・・・化学物質がたくさん。

だから換気が必須で、電気で空気をコントロールする。

もちろんヒートショックの問題もありますが、違う危険もあるような気がします。

 

もし長く過ごす部屋に電柱が近ければ電柱を移動させる。

普通は駐車場の位置などの問題で移動させることが多いそうですが。

(10万円ほどで移動できるそう)

もし、窓の前から、端の方に移動できたらいいですよね。

 

あと、高圧電線の近くに住まない方が良いという話もありますが、

家、環境はいきなり変えられるものではないので上記のようにできることをすれば大丈夫だと思います。

電磁波

そして、最近ガスなどのメーターも、スマートメーターに変わりつつあります。

こちらも電磁波を出し続けます。

太陽光発電も自然エネルギーで素晴らしい面もある一方、さまざまな問題もあるようです。

電磁波

まとめ

私も毎日スマホ、パソコン、たくさん電気を使っています。

だから電気や電磁波をなくしたり、それらを否定できるものではありません。

ですが、目先の良さ、便利さから本質を見失わないようにしようと思いました。

本人も気づかれていませんが、さまざまな症状の裏には電磁波が関係している人達もおられるという現実。

特に、これからの子ども達のことはしっかり守れる環境に、地球のことも含め、変えていこうと思っています。

私たちが亡くなった後も、この地球で、子どもが、また子どもを生みずっと続いていくのですから・・・

 

また、土地の電気的問題もあります。

深い地下に水脈があったり、植物が育つ土地、育たない土地、住む人が健康になる土地、病気、不幸になる土地、

ジオパニックストレスというもの

いわゆるいやしろち、けがれちです。

近いうちにこのあたりにも触れてみます。

長文お読みいただきありがとうございました。

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