レバーフラッシュ(肝臓浄化)

レバーフラッシュをするきっかけ

久しぶりの旧友との飲み会があり、普段食べないものを食べ、普段飲まない量のお酒を飲みました。

そこから感覚的に、一切お酒も飲まないようにしていたのですが、日々の疲れもあり

身体が「ちょっと変だぞ」という状態が続いていました。

 

自分自身でカラダの状態を見てみると、東洋医学でいう肝の反応が出ている状態。

さてどうしよう

と思った時に、どこかで見た「レバーフラッシュ」という言葉を思い出しました。

レバーフラッシュとは

レバーフラッシュとは

2日間の特別な食事療法プログラムを実践することによって

肝臓、胆管内に存在する胆石を排出し、肝臓の浄化による肝機能、消化機能の改善を図るというものです。

これにより、免疫機能や毒素排出作用を回復させることで、全体的な健康増進を促し、

その結果として免疫機能の低下によるアレルギーや皮膚炎の改善されたり、腰背部痛、肩こりなども改善するとのこと。

こちらの本に載っているもので、

シータヒーリング、エドガーケイシー療法、ヨガをしている方で流行っているようです。

なんておもしろそうなんだろう!これは自ら体験したい!と思っていました。

排泄のおはなしなので・・・これから先を読む方は覚悟してください^^

 

肝臓について

まず、肝臓とは

アルコールや悪玉コレステロール、過酸化脂質、活性酸素を分解します。

その他にも代謝、合成、解毒、体液の恒常性などさまざまな機能があり、とても大切なところなのです。

つまり、肝臓が浄化されると全身の細胞、肌や爪、髪の毛もみずみずしくなるのも理解できます。もちろん筋肉にも大きな影響を与えます。

 

レバーフラッシュの準備

レバーフラッシュの準備として

エプソム塩、オリーブオイル、L-オルニチン、ブラック・ウォール・ナッツ、塩酸・・・

普段目にすることのないいろいろなものが必要なので、レバーフラッシュセットを購入しました。

レバーフラッシュ

便利ですね。すぐに届きました。

成功するためには、2日間決まった時間に、これこれをするという細かいレシピがあります。

時間厳守だそうです。

また、体内のものを出すため下痢状態になるそうで私は仕事の兼ね合いもあり、なかなか実行できませんでした。

でも

夕方まで仕事、翌日は夜から仕事(少し不安でしたが)という時に決行しました。

レバーフラッシュを行うまでの事前準備

事前準備として、

・水分を取る:脱水にならないように3日前から水分を多めにとっておくこと。

・リンゴ・リンゴジュースを飲む:リンゴが胆石の排出を助けるそうです。

・歯の金属の詰め物を外す:私は数年前に外しましたが、これは身体に大きな影響があります。このことはいずれまた書きますね。

・パラサイト・クリーンズ:体内の寄生虫を除去しておく。ハーブで行います


そして、レバーフラッシュセットとは別に、

グレープフルーツ2個と、ストレートのりんごジュースを買っておきます。

 

レバーフラッシュ決行

朝からフルーツなど、軽い食事にしておきます。

 

1日目 14:00

この時間以降は飲食しません。

エプソム塩74gにリンゴジュース(750CC)を混ぜます。

(リンゴを絞るか、ストレートジュースで)

水でも良いそうですが、「トラウマになるまずさ」、「吐いてしまい断念した」ということも書かれていたので・・・

これを冷やしておきます。

レバーフラッシュ

18:00

1回分飲みます。

味ですが・・・前評判で恐る恐る飲みましたが、私は意外にも大丈夫でした。

リンゴに苦味が出てグレープフルーツジュースのようでした。

たまに、西式甲田式のスイマグを飲んでいるので慣れているのかもしれません。

 

20:00

2回目飲みます。

もちろん水以外、飲食はしません。

ここから排泄が始まりました。

 

21:45

オリーブオイル125ml

塩酸2滴

グレープフルーツ2コの搾り汁(250ml)

ブラック・ウォール・ナッツ20滴を混ぜます。

 

22:00

用意したオリーブオイルのドリンクを飲みます。

L-オルニチン4カプセルと一緒にこれを立って飲み干します。

立つ?そう立って飲むらしいです。

良いオリーブオイルといえど、油を一気に飲みのはエプソム塩よりきつかったです。

 

5分以内に飲みきり、すぐ横になりそのまま寝ます。これが重要らしいです。

肝臓の上(肋骨の右側)に手を乗せてヒーリング&浄化のイメージをします。

 

 

レバーフラッシュ

 

2日目

6:00 最後のエプソム塩を飲みます。

そして再び睡眠。

 

8:00からジュース→フルーツ→食事と徐々に食事をしていきます。

私は残ったりんごジュースだけで十分でした。念のためシリアルも買っていましたが、食欲がなく食べずでした。梅醤番茶もいいと思います。

 

レバーフラッシュ感想

さて、午前中は出るわ出るわ。止められません。

下痢で、水分しかでませんが

緑の固まりが浮いています。

これが胆石らしいです。

キレイな黄緑色で、写真も撮りましたが自主規制します^^

それでも見たい方はこちら

こんなのがトイレに数百個浮いていました。

私の場合は、小さいものばかりでした。

 

でもこれ、胆石と言われていますが、オリーブオイルが酸と反応して固まっているだけとか

真偽があれこれ言われています。

 

私の印象も、オリーブオイルが固まったような印象でした。

これが胆石だといわれるのは、胆汁が黄緑色だからといことと、排便は沈むけれど浮かぶことがコレステロールを含んでいるということかららしいです。

 

固い石のようなものでなく、割り箸でつまむと崩れるものでした。

でも、胆石かどうかの真偽はどうでも良くて、自分がスッキリできるかが大切。

例えこれが胆石でなくても、これらがカラダの中でお掃除してくれているのかもしれません。

 

 

実際カラダは軽くなり、違和感が軽減しました。

それは、断食、塩で出し切ったということもあると思いますが・・・

感覚もさえて夜のロルフィングのセッションは良い精度でできました。

普段感じないようなことまで感じ取ることができました。

また、東洋医学で「肝」は怒りの臓器。気持ちも安定した気がします。

 

レバーフラッシュのセットは2回分だからまだ残っているのですが

次は、東洋医学的に考えると春に向かう2月、3月ごろにしてみようと思います。

 

 

レバーフラッシュ体験記でした。

 

 

ちなみに、たまたま前後で血液検査する機会がありましたが

やはりレバーフラッシュをした後では、肝臓の数値がより良い状態になっていました。

 

レバーフラッシュは危険?副作用はある?

レバーフラッシュをするのにお勧めは、

やはり丸2日空けれる日にする方が良いと思います。

私は2日目の晩に仕事でしたが、直前まで下痢でしたし

当然体力をかなり消耗します。

私自身、弱いところに影響がでました。のど、声が出しづらかったです。

「レバーフラッシュ」と検索すると「危険・副作用」という言葉も出てきます。

特に症状がある方はご注意ください。

 

また、すごい回数トイレに行くことになるので、

家族がいる方は一時トイレを占拠することになるので周りの理解が必要です。

 

それと、普通のトイレットペーパーでは、おしりが大変なことになります。

赤ちゃん用のおしりふきなど柔らかく皮膚に優しいものがあるといいかと思います。

正直これが一番つらかったかも^^;

 

レバーフラッシュは、民間療法なので自己責任で行ってくださいね。

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