赤ちゃんのお腹の中(母乳とうんちと菌と食べ物)

うんちとおしっこ

私が小さいときはうんち、おしっこってなんだか汚いもの、恥ずかしいものって感じに思ってました。

皆さんもそうではありませんでしたか?

しかし、
赤ちゃんは、お腹の中では善玉菌である

ビフィズス菌 (乳酸菌)が多い状態です。

 

特に母乳を飲んでいる赤ちゃんは、善玉菌がいっぱいで、悪玉菌は増えません。

ご存知のようにビフィズス菌は腸内の活動を高め、便秘や下痢を防いでくれます。

まだ未熟な時期に、感染症や異物から身体を守ってくれます。

だから、母乳の赤ちゃんのうんちは、

臭く無くて、ヨーグルトのような香りがするのです。

和食がおススメ

そして、授乳期のママの食べ物も大きく影響します。

じゃあ、ヨーグルトを食べれば・・・と思うかもしれませんが一切の乳製品はおすすめできません。

おすすめはやはり和食。

お味噌にも乳酸菌、納豆には納豆菌・・・と善玉菌がたくさん含まれているのですよ。

(食べ物だけでなく、ストレス、運動、冷え・・・身体や心の状態も腸内環境に大きく影響するので、頑張りすぎずほどほどに気を付けるといいかと思います。)

それから、仰向けの生活からうつ伏せでハイハイするようになり、お腹への刺激と共に、身体・内臓も成長していきます。そして、離乳食・・・さまざまなものを食べ、食べ物を分解する菌もうまれ

しっかりした臭い が出しはじめます。

つまり、うんちとおしっこは、食べ物、お腹の状態と深い関わりのある とても大切なもの。

匂いは身体の状態を知るバロメーター

娘はうんちの場合、進行が早いとき 『仁王立ち』 になります。

その時は、トイレまでちょこちょこ歩きで間に合わなくなるので

ついていってあげることがあります。

その時に、ついつい「くさ~」と言ってしまい、

子供も「くさ~」エヘッ♪ と照れた笑いをするのですが・・・

やはりうんちやおしっこを悪いイメージにさせたくないなと思いました。

くさいのはくさいでいいんですが、

臭いがきつい時は

体調が悪い状態

食べ物が悪い状態

そして、うんち、おしっこは食べ物、飲み物からできているとっても大切なものということ

をきちんと伝えました。

単にくさいで片づけないで、

このうんちは、元気なにおいがする。

このうんちは、元気がないにおいがする。

そういった感覚を失わないことが大切かな思います。

紙オムツだと、捨てるということであまり関わりがもてないですが、

布おむつやおむつなし育児だと、うんちやおしっこのにおい、色、粘度・・・を感じることができます。

妻はクンクン鼻を近づけて、とっても小さな変化を見逃しません(愛ですね)

「なんかすっぱい臭い」「そういえば、お昼に○○食べたなぁ」という具合に食べ物と身体の関係性をしっかり把握してくれています。(とはいえ、おかしをバクバク食べていますが・・・(笑))

子供だけではありませんよ。

ニオイが強いということは内臓の中で腐敗が進んでいるということ。

食べ物、食べ方(良く噛むこともとても重要です)、生活習慣を見直す必要があります。

ニオイ消しスプレーで、臭いは無かったことにできますが、

お腹の中はそんな簡単になかったことにできませんよ。

(ローフード、マクロビ、菜食の人は、うんち、体臭も含めにおいがほどんど無いそうですよ。)

健康のバロメーターとして自分のおなかの臭いをしっかり感じましょう。

私も日々反省です。

みんなうんち

子どもとよく読んだ本です。

五味太郎さんの本は、子供もお気に入りです。

特にこの本は何度も読みました。

大切なものが詰まっている気がします。

お勧めの1冊です。

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