アレルギー・アトピーの自然療法【前編】

うちの次男(8)はアレルギー、アトピーです。
アトピっ子の証?ともいわれる耳切れは年じゅうでした。

ですが、今は耳切れもなくつるつるのお肌。

 

昨年の8歳の誕生日、本人のリクエストでバイキングに行くことに・・・

チョコタワーなんかに興奮。からあげ、麺、ソフトクリーム、デザート…

肉、油、乳、小麦、砂糖…親は心配。

でも、大丈夫でした!(絶対量を減らすように多少調整しましたが・・・)

学校の健康診断では、毎年「アトピー性皮膚炎」ということで医療機関の受診を勧める封筒を持ち帰ってきます。(目視でわかるほどだったということです)

親としては「は~い、わかってますよ!」

(下にステロイド、抗生物質などの話も出てきますが、医療は必要なものです!うちも手に負えない時や外傷など緊急時はお世話になります。hinataもたくさんお医者さんが受けに来られていますし^^;はじめに宣言!)

今年はこのままいけば大丈夫かなぁ…と

 

アトピー、アレルギーは、原因や状態が人それぞれ・・・

人によって効果があることも、人にとっては効果がなかったり

こたえは一つじゃなくて、たくさんあるように思います。

でも、なんとかしたい、なんとかしてあげたい、

私も「あれが良い」「これが良い」と聞けばいろいろなことをしてきました。

ほんと、藁をもすがる気持ちで。

でも、変わらない・・・

水、空気清浄機、プロバイオティクス、乳酸菌、オリゴ糖、サプリメント、自然食、整体、鍼灸、漢方、クラニオセイクラム、キネシオロジー、量子波、波動療法、エネルギーワーク、重金属排出、他にもたくさん。

塗るものはすごい数を試し、その他にもたくさん、医学的なものから、あやしい、トンデモと言われるものまで

遠方まで施術受けに行ったり、私自身、施術のセミナーまで参加したり、たくさん本を読み、サプリを海外からお取り寄せしたり…。

でも、身体の観察をしながら、いろいろ積み重ねたことで変われました。

アトピー、アレルギー治療は、一日にしてならずです。

 

今は、食べ過ぎたなとか、外食に行ったときに軽いケアをするぐらいで大丈夫。

私もなんとかしてあげたいという想いで多くのサイト、ブログを見せていただき

とても参考になったし、これまでのことを子どもの為の記録として、同じように悩まれている方の何かのきっかけになればという思いで書いてみます。

また、アレルギー、アトピーじゃないという方にも2人に1人はがんになるといわれる時代、不妊で悩まれている方も多いですよね。生活を見直すことで心地よく生きるきっかけになると思いますので、長~い文章ですが読んでみてください。

まず、アレルギー、アトピーって何?

アレルギー(Allergy)とは

簡単にいえば

敵に対して排除するのが正常な免疫。

敵でないものに反応するのものがアレルギー。

 

アレルギーはギリシャ語から派生した言葉で「変化した反応性」という意味です。

現在の日本は、環境が変わり、空気(大気汚染)、水(水質汚染、海洋汚染)、花粉、食品(農薬、化学肥料、保存料、添加物)、薬、化学物質(洗剤、シャンプー)、菌、ウイルス・・・さまざまなものを取り込みます。

そうした影響を受けた結果、例えそれ自体が無害なものでも防御反応が起こるのかもしれません。

今ではアレルギーの種類も増え、米や麦のアレルギーという方も増えているそうです。

生理学的な反応として、即時型、遅延型があり

花粉症など即時型の場合、アレルゲン(抗原)が侵入すると
「抗原提示細胞のマクロファージや樹状細胞が抗原を捕まえます」

「その抗原が異物として判断されるとヘルパーT細胞(Th2)が量産されます。Th1とのバランスが崩れる」

「ヘルパーT細胞が分泌するインターロイキンという物質がB細胞に伝わると、B細胞は抗原に対する免疫グロブリン(IgE)を多量に作ります」

「IgE抗体が目や鼻に多く存在するマスト細胞に付着すると、マスト細胞がどんどん肥大化し、新たに侵入してきた抗原とも次々と反応し、ヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質を放出」
ヒスタミンはCMなどで耳にすることが増えてきたと思います。これらの刺激により症状がでるわけです。

アトピー性皮膚炎は、皮膚から体内に侵入した異物への免疫が働きすぎるなどして皮膚のかゆみが慢性的に続くアレルギーです。その際、異物を認識した免疫細胞から、かゆみの原因物質「IL31」が大量に放出されることが知られています。

2017年に九州大学で、IL31の放出量に関わる正常なマウスにはないタンパク質「EPAS1」が存在することが発見され、その増減でIL31の放出量も増減することがわかった。これによりかゆみコントロールできるのでは?とさらに研究開発は進んでいるそう。

制御性樹状細胞についても研究されています。

以前は、原因が不明といわれていものが随分わかるようになってきたということです。

 

難しいことはさておき、

症状が現れる「皮膚だけの問題ではない」ということ。

そして、良かれと異常に働いているシステムをどうすれば、正常な反応へと変化できるのでしょう。

(タイトルには自然療法と書きましたが、自然の食・植物などの影響を受けてと症状が出るので矛盾がありますし、一般に「免疫をあげて自然治癒力を!」というのも免疫の暴走で症状が出ているのだから、他の疾患と随分異なるわけです。ここでの自然療法で向かう方向性は、症状を抑える西洋医学的な薬に頼らず炎症を抑え、免疫の誤作動をいかに正常化、修復するかということでです。)

息子のこと

息子は生まれて、しばらくではじまる(うろ覚えですが…)小児湿疹がなかなか治りませんでした。

抱っこしたら顔を押し付けてくる。

それは、子どもの愛情表現ではなくて、顔を私の胸に擦り付けて顔のかゆみを掻いていたのを覚えています。

もちろん真っ赤な顔。

生まれた時はそうでもないですが、1ヶ月頃から~2歳頃赤みが結構でています(自粛してこれでもマシな時期の写真です。今の写真は後ほど)

アトピー写真

それから成長し、2,3歳の頃は随分落ち着いている時期もありました。

ですが、アトピーっ子らしく調子が悪いとポリポリ。

年に数回ひどくなることがあり、夜も掻きむしり本人も家族も寝れないほど。

寝入りも体温が上がるので「かゆいよ~」というので、掻きむしらないように、保冷剤で全身を冷やし、親が1時間以上さすることもありました。そして、深夜にも波があり、起きるので再度寝かしつけをする毎日…

朝、布団には皮膚と、血が・・・

当然、親も睡眠不足で、イライラ、ケンカになることもありました。

地獄

ですが、本人がもっと地獄。

「他の人とは違うしんどさ・・・」「なんでこんな体なの?」と泣いていることがありました。

書きながら当時のことを想い出すと涙が出そう。

「なんで自分だけ食べられないの?」ということも。

 

AmazonのCMで「パンだー」と飛びつく子どもたちの後ろで、悲しそうにする小麦アレルギーの子

「おいで一緒に食べよう」「いいの?」と米粉のパンで笑顔で食べられるというものです。

本当はアレルギーではない子役さんだと思いますがその切ない顔と笑顔にはグッときます。

 

話をもどして…

そこから、もちろん何もしていないわけではなく、いろいろしてきました。

まずは皆さん行かれる病院にも行きました。

血液検査もしました。

その前に家族のアレルギー、アトピーに触れてみます。

家族のアレルギー、アトピー

周りには花粉症だったり、食品、動物をはじめさまざまなアレルギーの方がおられるのではないでしょうか?

私は、小さい頃は小児喘息。

今も、蕎麦アレルギー。

小さい頃に蕎麦を食べて嘔吐していた記憶があります。大学生の時、あまりに皆がおいしそうに蕎麦を食べるもんだから、食べ、高熱フラフラで試験を受けた記憶も。今思い返すと危険な行為でした。

でも、「年越し蕎麦」を「年越しうどん」にすればいいだけで、日常困ることはありませんでした。

 

妻は、アトピー

学生の時に急に発症。保健室でテストを受けていたほどひどかったそう。

夜寝る時は掻かないように手をくくってもらい寝ていたみたいです。

それでも掻いてしまい、一時ステロイド治療をしていたそうです。

でも、違和感を感じ、ステロイドをやめる決意をしました。

そこから玄米菜食に。

マクロビオティックに。

今でこそ有名になりましたが、当時まだ誰も知らないような時から出会い、自然療法も行いながら自力で治癒。

その後、マクロビスクールに通っていたほど(今は家族みんなお肉もお魚も食べています)

今はたまに手荒れするくらいで、ほぼ治っています。

 

娘(10)は、大きなアレルギーはないようですが、最近鼻炎ぎみ

生まれてすぐに、スイマグで胎便を出し切る。これがよかったのかもしれません。

胎便・かにばばの出し方
胎便、かにばばとは 最近クライアントさんと「アレルギー、胎便」の話が出たので紹介します。 赤ちゃんは,ママの子宮の中の羊水に浮かんで育ちます。 その羊水は赤ちゃんの成長とともに増えていきます。 羊水を口から飲み込んで、羊...

(でも、後に出てきますがメタトロンという波動検査した時、合わない食べ物、モノが結構ありました。)

 

更に下の娘(3)も、甘いものを食べ過ぎると軽く膝裏が赤くなります。

 

息子以外はアレルギー検査(西洋医学的)は受けていませんが、

うちは立派なアレルギー一家というわけです^^;

息子に戻ります

病院で、息子が血液検査をしたら、小麦、卵、ダニ、キウイフルーツのアレルギーでした。

上にも書きましたが、妻がマクロビをしていたこともあり、卵、牛乳は、結婚して子どもが生まれる数年間、一切買ったことなかったのに・・・

ローフードやナチュラルハイジーンなど、グリーンスムージーも取り入れていた時期もありましたが後のことで、それまでキウイフルーツも含めあまり買った記憶がなく、果物も冬にみかんを食べるぐらいなのに…

でも小麦は結構食べていたかも。(乳製品もたまーに冷蔵庫にあった気も…親だけの分ですが)

そして、妻は自分自身のアトピーで、ステロイドを使っていたからこそ、ステロイドの怖さを知っていて、当時、病院では何もしてもらえなかったということもあり、息子を病院に連れて行く事に否定的でした。

私もできるだけ自然に回復できればと思いながらも、インターネットで調べ
「ステロイドを極力出さない」という病院に行くことになりました。

副腎皮質ホルモン剤、ステロイド論

いろいろなところでステロイド論が繰り広げられています。

私は、中学生の頃、ニキビに塗ると消えるので「魔法の薬」だと思って、家にあるステロイド薬を使っていたことがあります。

無知は恐ろしいです。

今は、いろいろ知った上で、期間など条件つきで使っても良いと思います。

「使わない方が良い」なんてきれいごとが言えないぐらい、本人も家族も大変なのは知っているから。

本人もかゆみで寝れないし、親も寝れません。

それが何日も続くと、心身ともに限界がきます。

でも、使い方ってあると思う。

使い続けるのではなく、あくまで短期的に使う。

その間に、生活を改善をする。

火事だ!!とりあえず火を消す。

でも、その火が出ている原因をその間に調べ、無くさないと、

また「火が出ては、消す」の繰り返しになってしまう。

ステロイド自身による炎症が起こることもあり、それをまたステロイドで塗って、また炎症が起こり・・・

とわけがわからないことになり、内臓、免疫力も低下してしまうことにも繋がりかねないので注意が必要です。

そして、ステロイドを出さないというお医者さんを調べて行っても、パソコンうちながら3分診療。

あれ?ホームぺージ見間違い?というぐらいステロイドを使わないことに対して説教されたり、そしてステロイドを出されたことも。

それぐらい一時はひどい状態だったのかも。

ステロイドで根本的に治るわけではないということ。症状を一時抑える対症療法。

火を消すだけ、でも火を消す必要がある場合もあると思います。

強い抗炎症作用と共に、免疫抑制作用(長期に渡ると副腎に影響)もある諸刃の剣。

他の薬も

私が小さい時は、喘息だったこともあり、いろいろお薬を飲んでいました。

その後も風邪や熱の時も、すぐ病院に行って、お医者さんの出した薬を飲むと治ると信じてそうしてきました。でも、それは、お薬で治ったわけでなくで症状を抑えていただけ。

今、家にはほとんどお薬はなく、何年も病院には行っていません。

家族も含め体調を崩すこともありますが、その意味を理解し、薬で止めず、熱は熱を出し切り、下痢も咳も悪いものを出し切ることにしています。

人によっては、生活スタイル、体質によってお薬は必要なものだと思いますが、安易な薬の使い方はやはり問題があると思います。

例えば、抗生物質は、意味のあるものですが、同時に免疫の基盤になる腸内細菌を殺してしまいます。当然、腸内バランスが崩れるのでさまざまな影響を受けるというわけです。

外部サイト:患者には出すけど、医者が飲まないクスリ

週刊現代で取り上げられた記事です。薬や医師が悪いのではなく、私たちにとって大切な存在。緊急時などの状況や体質などによって絶対に必要。でも、そうでないことも・・・昔は医師を信じて服薬していたものでも、今はネットや本でいろいろ調べられます。自分に責任を持つ。自分達がもっとお利巧になって自分、家族をしっかり守らなきゃと考えさせられた記事です。

アレルギー検査をあてにしない?

今でこそ遅延型アレルギーの検査も拡がり、検査自体の精度も含め変わっているのではないかと思います

うちの近くの小児科医の先生は、

「アレルギー検査はあてにならない。親が一番わかっている」と言って、除去食などで保育園や小学校に提出する書類も書いてくれます。

私たちはとても助かっていますが、あくまでその先生のご意見です。
もう一度、あくまで先生のご意見です(笑)

実際、アレルギー検査のMAST検査法で陽性と出たアレルゲンを、別の検査RAST検査では陰性となることもあるそうですし、子どもは成長によって検査結果が結構変わるようです。

先生は「あなたの家族は薬や注射はしないんだよね」と理解してくれています。

予防接種もしない、薬を飲まない家族なので1,3歳児検診などで「無責任」と思われてきた私たちにとってはありがたい!

(予防接種も薬も必要な方もおられますが、私たちアレルギー一家にとってはリスクもあるので。救われる命がある一方、予防接種が原因で苦しまれている方、亡くなられている方もおられているのも事実です。今は子ども達もある程度成長したので環境、必要に応じ予防接種も検討したいと思います。)

今でこそ給食を食べない、牛乳を飲まない選択、理解が拡がりましたが、数年前はきちんと診断のうえ、書類提出が必要でした。

アレルギーの検査に出ていなくても合わない、調子が悪くなるということもありますからね。
でも、それを書いてくれるお医者さんがいなくて、遠方まで理解ある先生を探して…という方もおられたそう。

関東の方では、真弓定夫先生(閉院)のところまで行かれた方も・・・

眼にみえる数値にばかりとらわれると、本当のことが見えないかもしれませんよ。

「甦れ生命の力~小児科医 真弓定夫~」の上映会に行ってきました
少し前に「甦れ生命の力~小児科医 真弓定夫~」の上映会に行ってきました。 うちには小さい子達がいるので、映画を見るなんてほんと久しぶりです。 小児科医 真弓定夫先生 自然療法をされている方は、真弓定夫先生のことはご存知かと...

 

だからアレルギーに該当しているものだけを除去でOKではない

多くの方が、病院に行きアレルギー検査。

そしてアレルゲンを避けるようにされていると思います。
(最近はあえて原因となる食材を食べることで治していく療法として経口免疫療法がありますが、医療機関で行うことが絶対ですがそれでも重篤な状態になったケースもあり問題もあります。)

ですが、上記の小児科の先生の話されているように、アレルゲン以外のものに反応していることも多いのです。

だから、子どもをよく観察する必要があります。

砂糖類:特にお菓子、砂糖は一気に爆発します。チョコレート(バレンタインデーも年に一度楽しむ程度ならいいかもしれませんが、本当に大切な人にはチョコより違うモノを送る方がいいかも?)
油:避けた方が良い油もありますが、人により積極的に摂取した方が良い油もあります。
果物、野菜:これはアトピーの方には知られていると思いますが、ナス科の食べ物、トマト、ナス、ポテト、かんきつ類など、身体を冷やすもの。
飲料:果汁ジュース、自動販売機ジュース、コーヒー、アルコール
刺激物:こしょうなどの香辛料、ソース、海苔などにも唐辛子が入っていたり気にして見ると意外と入っていますよ。

いずれも東洋医学でいう陰性のもの。組織を緩め、冷やします。

仮性アレルギーを起こすことがあります。

また、同じくフルーツも選ぶ必要があるし、ヒスタミン等が多い食品も体調によっては要注意です。

ヒスタミン :トマト、ほうれんそう、なす、とうもろこし、さば など
セロトニン:トマト、バナナ、パイナップル、キウイフルーツ など
アセチルコリン:トマト、なす、たけのこ、やまいも、さといも など

気づきました?健康に良いと言われているトマト。

皆さんの冷蔵庫にあるケチャップ。症状、体質によっては注意が必要です。

これは、アトピー、アレルギーの人に限りません。症状は出なくてもカラダの中ではいろいろなことが起こっています。

息子も、アレルギーとは出ていない食品でも、調子悪くなるなぁというものもあります。

例えば、魚も種類によっては合わないみたい。

数値は参考にしつつも、親の目によるアレルギーチェックをするということが大切かも。

食事日記もおススメです。

そして、アレルゲンを避けるだけでなく、改善のためのカラダ作りも並行して行う必要があります。

※日本でも一時ローフード、グリーンスムージーが流行っていたころ、果物、生野菜は体を冷やす論、冷やさない論がありました。現に今も果物、生野菜だけで生活していといるという方もおられます。詳細はさておき、食を見直すということはとても大切です。ですが、体質は人それぞれなので合う方、合わない方がおられるということ。続けていく事で、野生動物のように適応する体へと変化していくということもありますし、それぞれの特性も異なってきますがここでは触れないでおきます。

砂糖についての記事です

白砂糖って恐い?
先ほどクライアントさんと食についての話をしていたので、 特にお菓子に、そしてあらゆる製品に入っている 砂糖 について書いてみます。 砂糖について 最近は、精白された砂糖は、 身体にとって良くないという話は結構で...

理想の食事、マクガバンレポートから

1977年、40年ほど前ですね。

アメリカのフォード大統領が「こんなに医学にお金をかけて、医療がこれだけ進んでいるのに、どうして病気の人が減らないんだ!」と言ったのをきっかけに、副大統領だったマクガバンのもと作成されたレポートです。

食について忠実に書かれたものですが、医学について書けば、医学界から非難を受け、肉について書けば全米畜産業界から非難をうけ、圧力により大幅に改定されたそうです。その後も、日本の10数か所という長寿村へ訪問し調査を進めました。

それが今になり再評価されているそうです。

そこには、

「現在のわれわれの食事は、不自然で全くひどいものである」

「今の食生活が、ガン、心臓病、糖尿病などの現代病を生んでいる」

「最も理想的な食事は、元禄時代以前の日本人の食事である」と報告しています。

玄米菜食、季節のもの、梅干し、漬物、自家製の発酵食品、小さな魚介類ということです。

家族は同じもの、残さず食べる?

私たちの小さい頃は、給食は残したらダメ!!

掃除の時間まで食べている子いませんでしたか?

私も経験あります(涙)

「食べ物は大切なもの」それは皆わかっていますが、なんだろうあの時代。

今はそんなことはないようです。

子どもは感覚が優れているから「本当に合わないもの=食べれない、食べない」ということもあります。

感覚を無視させる教育をすると、聞き分けの良い子にはなりますが、自分が無くなってきます。

私もそうでしたが、大人になってロルフィングを受けるまで、自分のことがわかっていなかったように思います。

そして家族は同じもの食べるのが当然。

でも家族といえど、体質は全く違います。

場合によっては、違うものを食べる選択も許されるべきではないかなと思います。

息子は、キノコ類が苦手です。給食に出ることもありますが、「食べなくていいよ~」と伝えています。

生まれたのが春夏秋冬とわかれているうちの家族、そういうことも食の好みに実は影響があります。それによって好みが随分異なります。

作る側は大変ですが・・・

食の理解が進んでいる

小麦ダメ、卵ダメ、乳もとらない。

「じゃあ何食べるの?」

もう何回聞かれたか~。

おかしは、コメやコーンのお菓子、焼きいもなど、さつまいも系、栗、せんべい、ポン菓子、餅、きな粉団子、あんこなど和菓子。

もう平成が終わる中、昭和か!と言われそうですが・・・

あと、おしゃれにフレークや豆乳ヨーグルト、ドライフルーツなんかも食べてます(笑)

スポーツドリンクは、甘酒で。

ご近所のお友達家族も理解して頂き、おやつ時やハロウィンなども息子が食べられるものを用意してくれています(涙)ありがとうございます!

駄菓子でも添加物がありますが、コーン原料のものはOKにしてます。油は使ってますが・・・

 

最近は、アレルギーっ子が多いのでしょう。

アレルギー対応食が結構進んでいます。

給食も、毎月配られるメニュー表を見てアレルギーチェック。

パンの時は、米粉のパンやおにぎりを。卵料理の時は、卵なし手作りハンバーグ等を持って行かせます。

ですが、イベントケーキなども小麦粉ではなく米粉や大豆粉などで代用して使われていることが多いようです。うちは公立の小学校なので特別食ではありませんが…。

スーパーでも、ネットでも、

醤油も、小麦なしのがありますし、意外とたくさんあります。

マヨネーズも、卵無しが普通に売っています。

餃子の皮も、小麦ではなく米粉のものがあります(これは便利で、ピザ風にしたり、切って麺風にしたりできます。ビーフン、ライスヌードルは、あまり食べてくれませんでした。)

ケーキも、シャトレーゼでアレルギー対応ケーキがあります。ほんとアッサリしていておいしいです(ホールは要予約です)

外食では、まいどおおきに食堂などの定食屋さん、ガスト、モスバーガー、ミスタードーナツでもアレルギー対応のメニューがあります!!

中身がわかりやすい牛丼屋さん、回転すしも利用することもあります。

パンも米粉パン、カレーやシチューのルー、レトルトカレーもアレルギー対応のが普通に売っています(カレーのルーは、アレルギーあるなしに関わらず、油脂が一番に入っていることが多かったり糖分も結構入っているので注意が必要です。)

ですが、需要と供給のバランスでしょうね。

やはり高かったり、近所のスーパーでも売れ残るのか、扱わなくなってしまったり、メニューから無くなったり・・・

アレルギー対応食を扱かうからには、間違いでは済まされず、時に命に関わることもあるので企業もリスクがかなりあるわけです。

とわいえ、アレルギーの子も外食もしたい!!頑張ってくれる会社、スーパー、飲食店があるのはとてもありがたいことです。

私もせっせと米粉でパンやクッキーを作るのですが、なかなか上手にできないですね。

くいしんぼうの息子は喜んで食べてくれるのですが。

NPO法人アトピっ子地球の子ネットワークに食品情報もあります

NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
NPO法人 アトピッ子地球の子ネットワークは、アトピー・アレルギー性疾患がある患者とその家族を支援し、人と自然が共生し多様な価値を認めあい、誰もが共に生きることができる社会をつくりたいと考えています

 

理想的な食については後にも記載しています。

生活を見直す

アレルギーのためにできることを徹底してやってみました。

1日の長時間過ごす寝る部屋を改善します。

毎日、布団の掃除

ダニを減らすスプレー(100%天然成分なので安心です)

ダニや花粉を通過させない布団カバー

乾燥しているときは、加湿器を使う

家は奈良なのでおいしいと言われるお水。

それに浄水器を入れています。

ハーレーⅡ自然食品店などで置かれているものですね。
電気無しで使えますし、災害時も使えますし、自分で清掃もできフィルターを何度も買い替えるとかなく長期間使用できるのでコスパは良いと思います。

そして、お風呂は肌の調子が悪い時は、かなり問題でした。

塩素かなぁ?

そこで、シャワー用の浄水器を買い、自動給湯でなはくシャワーでお湯を張っていました。

(現在は調子が良いのでシャワー浄水器も手放しました。飲料用の浄水器は種類が多いのですが、お風呂用のお湯が使えるかつ、しっかりした浄水器が少なく結構探したのを覚えています。うちは別の製品でしたが、ハーレーⅡはお風呂でも使えると思いますよ。)

塩素かなと思ったのは、夏場プールに入ったら痒くなるようなので保育園のプールも調子が悪い時は、中に入らず水遊びをしていました。

皮膚の常在菌に影響を与えるのかもしれません。

昨年は小学校のプールも、その他のプールも普通に入っていました。(みんな一斉につかる強力塩素の腰消毒?は受けるかどうか事前に提出できるので受けない方でお願いしてました)

 

市民プールは塩素がすごかった!です。子どもたちは毎年楽しみにしてるので親としては悩みます…

 

お風呂のあとは、塩素の影響だけでなく、血行がよくなって炎症反応が起こることもあったと思います。

シャワー用浄水器を準備をしなくても、塩素が疑われる場合はビタミンCを入れることで中和されるのでお勧めです。

お風呂は、温度や風呂上りの乾燥を防ぐことは、大事なポイントです。

お風呂には、桃の葉っぱや、冬場は、みかんの皮、ビタミンCなどを入れる。

皮膚は清潔にしておく必要がありますが、毎回石鹸やシャンプーを使わない。

できたら、水、ぬるま湯をかけてお風呂をでる(冷温浴はお勧めですが、なかなかできないですからね)

水、ぬるま湯で冷やすことで、雑菌の繁殖を防ぎ、汗、かゆみを抑えます。

アトピーの子は皮膚バリアが少ない状態、そこにまたアレルゲンが入ると!

だからうちは、状況に合わせてヨモギエキス、桃の葉エキス等を選んで塗ったあと、保湿クリーム(色々試してかゆくなりにくかったもの)を塗っています(これも後ほど)

夏は危険な虫よけスプレーも注意です

中学生の子ども、しんどさの原因は「殺虫剤!?」
学校も夏休みに入り、早速hinataにお子さん達がたくさん来てくれています。 鍼灸やロルフィング10セッション後のメンテナンスの子が多いのですが、みんなの成長に驚かされます!! 原因不明のしんどさ その中で、中学生のお子さん。 ...

 

洗濯

洗剤にはいろいろな化学物質が含まれています。

なので、変わりにアルカリウォッシュ 重曹など、できるだけ自然な洗剤を使う。

洗濯槽自体の洗浄もしてみました。

意外とカビや汚れがいっぱい。

最近では洗濯マグちゃんといって洗剤を使わず洗えるものもあります。

これだと洗濯槽も徐々にきれいになっていきます。

hinataのシーツ、タオルなど洗濯物も、洗剤を減らすためマグちゃん使っています。

まあ家の洗濯は、子どもも泥だらけになることも減ってきましたし、お湯などで十分きれいになるし何も入れなくてもいいのかもしれませんが…

歯磨き

歯磨きもいろいろ入っている歯磨き粉ではなく、WELEDA(ヴェレダ) 歯みがきを使っていました。

今、子ども達は何もつけずに磨いて、フロス、最後に

重曹うがいが定番になっています。

サプリメント

食の改善は必要です。

理想は、自然な食を食べること。

でも、どうしても足りないもの、毒素を出せないということはありますのでそういった場合はサプリメントのサポートも有効だと思います。

最近は、腸の中の細菌、腸内細菌学が確立し、いわゆるプロバイオティクスの重要性はCMなどでも乳酸菌、ビフィズス菌をはじめ、「〇〇菌が効く」、「腸内フローラ」という言葉も耳にする機会が増えてきました。

人間体内には1000種類、100兆個、1㎏、と簡単に想像できないぐらいの量の腸内細菌が存在しています。

そこで、サプリメントを・・・ということではじめて試したのはアレルケア:L92乳酸菌配合 通信販売限定の商品です。

アレルギーフリー製品ということでアレルギー物質27品目が含まれていない製品です。

 

カルピスのラムネのようなもので、おやつのようにおいしいから子どもも気に入って数ヶ月続けていましたが、効果はうちの子にはわかりませんでした。

インターネットの口コミでは効果がある方もおられるようです。
ですが、見て頂くとわかるように評価はバラバラ。

その後、勉強会などで学んだのは、やはり人それぞれの身体の状態が異なるので、良いタイミングで乳酸菌を摂れば効果がありますが、身体の状態によっては効果がないどころか、マイナスに働く場合もあるそうです。

例えば、内臓の状態が悪い場合、乳酸菌は善玉菌の餌にもなりますが、悪玉菌の餌にもなり得るということです

菌はわかりやすくいえば、体に良い作用の善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌)、悪い作用をする悪玉菌(大腸菌(無毒のもの、良い作用をすることもある)、ウェルシュ菌、ブドウ球菌)、普段はおとなしいけれど悪玉菌が優勢になると悪玉菌に加勢する日和見菌があります。

ここで大切なのはバランス。そして、その菌は単に消化吸収だけでなく、もっともっと大きな役割がり、人のカラダだけでなくココロにまで影響しているのです。

乳酸菌は善玉菌としてTh1、TH2のバランスを整えて腸内環境を改善する働きがあり…と思うのですが、先にするべきことがあるなと思い、解約しました(申し込みはハガキやインターネットで申し込みできますが、解約は電話のみだったと記憶しています。)

今はアマゾンでも購入できるようです。ここでまず試してもいいかも。

サプリメント2

その他サプリメントもいろいろ試しました。

サプリメント

iherb(紹介コード入力で割引が受けられます。新規で10%割引き:紹介コード:TBT123 )はサプリメントだけでなくアロマ、食品もあり品揃えがよく、低価格なのでお勧めです。

昔は英語だけでドキドキしながら注文した記憶がありますが、今は日本語対応してますし何度使ってもトラブルなく安心して利用できます。こちらのサイトはパソコンで見る場合IEでは操作がうまくいかないのでGoogleChromeがおすすめです。

現在は、キネシオロジーで選んだサプリメント消化酵素などを1,2個を外食時などに飲ませています。

デメリットというほどではありませんが、海外製なので全てサプリメントがごつい!!

小さい子は飲めません。だからカプセルから出して、ジュースで飲ませています。

だから味によっては飲みたがりませんので注意です。

例えばケルセチン。抗炎症作用があります。
サプリメントは味がダメ。同成分のタマネギの皮でお茶にしても味ダメ。タマネギは大好きなのにね。ストレス与えても良くないということで止めました。

一方、グミ型、トローチ型のサプリはおかしみたいで好きです。

チャコール(炭)などで「出す」をして、その後必要なものを取り入れることにしました(人によってはクロレラなど異なります)
チャコールは、米粉に混ぜてクッキー作っています。
石みたいな色になるので石クッキーと好評です^^

↓サプリメントも上記のように人によっては合う合わないがあるので注意が必要です

サプリメント摂取の注意
現在hinataでは、 ロルフィングに来られている方で、ホリスティックヒーリングとして必要な方にはキネシオロジーで内部の状態をチェックすることがあります。 その時の覚え書きです。 サプリメントを飲まれている方、そうでない方...

衣類

衣類で、肌に触れる下着はできるだけ、綿100%の自然素材を選ぶようにしています。竹布もお勧め。

現代は、衣類によるアレルギーの方におられ、化学繊維(自然素材の綿に反応する方もおられます。)はできるだけ避けるようにしています。

種類だけでなく、製造過程の農薬、除草剤に反応することもあります。

また染料、防腐剤、特殊加工に使用される薬剤、衣服にあるゴム、金属、洗剤、柔軟剤、衣服に付着したカビやダニなど、原因は広範にわたります。

冬場薄くて暖かい商品もありがたいですが、

うちは、無印良品やイオンなどでオーガニックコットンの肌着をセール時にまとめ買い!

商品タグもチクチクするのでカット!

さらに栗やヨモギなど自然のもので染めた肌着は、かゆみを抑える効果があります。

一時、夢の中で染め物の職人をしていることが続きましたが、朝夢から覚めるとやはり自分は鍼灸師でした(笑)

鍼灸治療

治療として、鍼灸をしました。

そう私、鍼灸師でした(笑)

まだ息子が小さい頃は、小児鍼、刺さない針として皮膚刺激で体質を改善をはかりました。

小児鍼は、チタン、ステンレスなど金属アレルギーの子でも大丈夫なものなので安心です。

小児鍼

全身をくまなく刺激することで電気的バランスを取るとともに、体表観察から根本治療として経穴(ツボ)に刺激をして全体のバランスを取っていきます。

小児鍼を受けに行けないという人もスプーンの裏側、丸みのあるところで全身優しく刺激するだけでも大丈夫ですよ。

特に息子の場合は、水分の流れが良くないので脾胃から全身の流れをつけ、肺=皮膚という考えなのでそのあたりの関係性を注意しながら。

やると痒みもマシになります。

身体を整え作っていくということで小児鍼も有効です。

正常な反応に変わっていく可能性も大いにあります。

鍼灸でのアレルギー関連の学会資料や本も読みました。

そう、「治せる」という先生がいると思います。私の技術、知識不足もあると思うのですが、東洋医学の概念だけでは、現代の急激に変わった人、環境には対応できない部分もあるのではないかと感じています。バランスが取れて症状が落ち着いても、またアレルゲンによる反応でバランスが崩れるようでは目的が違うので・・・

私の最終目的は、息子と気軽にラーメン屋に行けるように。

つまり、身体のバランスを整えて肌を治すということだけでなく、アレルギーの誤作動を治すことを目指し、あえてアレルギーに対する身体の仮反応を出して、その反応を取る鍼治療に移行していきました。

そこで見えてきたこともありました。これは後ほど・・・

漢方

漢方も体質改善の一つとして有益です。

最近は「ツムラの漢方」が病院で処方され、簡単に手に入ります。

息子もかかりつけの小児科院で、この漢方を試したいとお願いしたら処方して頂け試したことがあります。

漢方は独特の苦みがあるので、小さい息子は嫌そうで100%ジュースなどでなんとか摂っていましたが続けられませんでした。

私の勤めていた病院では(一般の病院でも)ツムラからマニュアル冊子みたいなのが配られて、病名から、やせている(虚証)、太っている(実証)など簡易な分類だけで選ばれています。

漢方は理想は、病名からではなく、東洋医学的診断の上、処方される方が効果的ですがそこまで学ばれている医師はまだ多くないようです。

例えば、「症状=ツムラの何番」「アトピーに効く漢方は〇〇」という発想ではなく、問診、体表観察などから体内の水がうまく出入りず停滞している子には、五苓散を取ると全体のバランスがとれて、結果健康になるという考え方が漢方では理想的というわけです。

私も漢方は勉強不足、そこで鍼灸師、薬剤師の方から「四柱推命漢方」を紹介して頂きました。

症状ではなく、その人の持つ本質的な体質を四柱推命とキネシオロジーで見極めてそれに合った漢方を取り入れるというもの。

漢方

ですので、こちらはアレルギー、アトピーに向けた漢方ではなく、本質的な健康、バランスをみつけるもの。勉強会で一通り学びましたが、かなりの難しさです。

そして、導きだした漢方は本気の生薬を煮出して飲むのですが、やはり子どもが飲めない(涙)

その後、hinataに来られていた方で、興味のあるという数名に同治療を試したのですが、本気の漢方は続けられない方が多くてこの治療法からは遠ざかっています。(家じゅうニオイがしたり、強烈な味になることもあるので…

断食

サプリ、漢方、食事・・・

あれこれしたくなるところですが、プラス、プラスと足し算をするのではなく、マイナス、やめてみる必要もあると思います。

うちは、ひどくなったある時期に、徹底的にしました。

家族みんなで食事も変え、アレルギーのものを除去をしました。
施術後、24時間ほど完全除去することも効果があがるようです。

体内の血液は必要に応じて重点的に各臓器に集められ、その機能が発揮できるように調整されます。

空腹時には、腎臓、大腸などの排泄機能を高めます。

ですが、今はお腹を減らしている子もなく、数時間ごとに何かを食べます。すると、排泄機能ではなく、胃腸の消化に使われます。つまり排泄機能に問題が生まれ、老廃物の停滞が起こります。

最近のアンパンマンでも、お腹を空かして泣いている子にパンをあげるシーン減ってきたような気がしますし(笑)

妊婦さんでも、浮腫みやすい人は腎臓など排泄機能を高めるために、空腹感を感じる時間帯を持つことをお勧めします。(体調、体質など状況によりますが…)

息も吐いてから吸うのです。

食も出してから入れるのです。

 

ですが、息子は食いしん坊で食事が大好き。

2歳ぐらいの時、眠くなり目を半分閉じ、眠気に負けじとゆらゆら揺れながらせんべいを食べていたことがありました(笑)

結局完食です。ほぼ寝ているのに・・・かわいい姿。

8歳になっても変わりなく、食べるのが大好き!

断食は子どもには難しいですね。

断食は、時にストレスになりますので、1回の食事量を減らすなど無理なく楽しめる程度で行いましょう。

スイマグ

スイマグ:水酸化マグネシウム。にがりの成分です。

整腸薬、瀉下薬(下剤)として、販売されています。

便秘にも使われる、女性は馴染みがあるものですね。

他にも、スイマグは西式甲田式健康法でも使われていました。(上記娘は生まれてすぐに、スイマグで胎便を出し切ることをしました)

これを肌に直接塗ります(一般的な使い方ではありませんので自己責任でお願いします。にがりを薄めて塗る方法もありますが、にがりには否定的な意見も多くあります。)

サラサラした液体なので、オリーブオイルを混ぜてスイマグクリームを作ることもできます。

息子は油分が入ったスイマグクリームは合いませんでしたが、スイマグは合っていたようで一時良く使っていました。

皮膚表面の電気的調整による修復、及びマグネシウムの経皮吸収をされるのではないかなと思います。

前者は小児鍼的な効果かもしれませんね。

保冷剤、コールドスプレー

夜寝る時に体温が上昇し、

「暑い~」「カイカイ」となることがありました(これは体温だけでなく副腎の影響もあります)

冬場でも「扇風機して~」ということがあるほど。(肌のこともあるのか体温調整がうまくいきづらいようです。)

扇風機は他の人が風邪ひくので却下。

大抵、保冷剤を使ったりしていましたが、夏場は氷枕を準備することもありました。頭寒足熱です。

一度ひどい時に、コールドスプレーも使ったこともありました→これはお勧めしません。それだけ当時は必死だったんですね。

歯の問題

歯の金属が原因になっていることもあります。子どもはまだ乳歯をレジンで治したぐらいですが、私は20年ほど前、歯の金属を全て外してもらって肌の調子が改善したことがあります。

中にはキネシオロジーで重金属の反応が出る方もおられます。ご参考にどうぞ。

歯の問題(金属、ガルバニック電流、かみ合わせ)
「肌荒れが治らない」 「アレルギー症状が出ている」 「原因不明の病気」 「なかなかよくならない」 その原因の一つが、もしかすると「歯」かもしれません。 最近でこそ ガルバニック電流(ガルバニ―) ア...

また、最近歯医者さんでも、あいうべ体操を推奨されています。

まず“あ~”と言いながら口を大きく開く。
次に“い~”と言いながら口を横に広げる。
そして“う~”と言いながら口をすぼめる。
さらに“べ~”で舌を思い切り前に出す。
これを大きな動きをしながら,
ゆっくり10回繰り返します。

中にはこれでアレルギー、アトピーが改善という書籍もありました。いろいろな効果がありますし、鼻呼吸を促進できると思います。子ども達も気づいた時にはやらせるようにしています。

また、歯医者さんでは歯だけでなく、姿勢や歩行などをチェックし改善をサポートされている先生もおられます。歯という部分でなく、全身は繋がっているということ。

歯の治療や、抜歯でエネルギー、姿勢が変わる人もおられますし、歯の矯正もロルフィングなどカラダの調整をしながら行うとスムーズに行くこともあります。過度に噛みしめられている方も多く、自律神経の調整と共に緩める練習も必要です。

メタトロン

時期としては昨年のはなしです、

メタトロンという機械で周波数の乱れのチェックとヒーリングをしました。

私自身、量子波、波動について勉強しているのですごく興味があったのですが、一般的な人は

「???」

場合により受け入れられないのではないかと思います。

ロシア人科学者により開発されているもので日本ではまだまだ未知の領域ですが、実際は医師の方が使われていたり、鍼灸院、整骨院などで取り入れているところもあるそうです。

機械は高級車が買えるほどの高額な値段なので、セラピストの方にhinataに出張で来て頂きました。

私と長男長女の3人が受ける予定で。

でも、私1人だけが受け3人分しました。

量子波の世界では、子どもが直接受けなくても親を通して2人のことまでわかるのです!

話についてこれてますか?

さらに近くにいなくてもヒーリングもできるそうです。

だから子どもは待っている間、隣の部屋でアニメを見続けていただけ。

すごい!

ただ、私はヘッドホンみたいなのをつけているだけで基本何もしません。

合っている、合っていない食べ物、モノを知ることができたり、東洋医学的な臓器チェック、どんなことでもわかります。

例えば「私が息子の習い事どうしようかなと思っている」と伝えると、そんなことまでチェックして頂けました。

息子の場合、サッカーより合気道があっていました。

量子波の世界では。

今、姉と共に合気道習っています。

ついてこれますか?

私もえぇ~!!と思うこともあれば、確かにその通りと想えることも!

ヒーリングとしては、パソコンのボタンをプチッとすると、画面の記号が変わっていきヒーリングされていくというもの。テレビゲーム感覚。

ビリビリとか体感は一切ありません。ヒーリング効果かひたすら眠かったです。

その他ヒーリングとして、どんなホメオパシーがあっているということもわかります。

hinataでもホメオパシーを使いますが、こっちの臓器にはプラスだけど、こっちの臓器にはあまりよくないかもなんてこともわかるということ。

大丈夫と思っていた食事は実は合っていなかったり、医学的にはわからないことまで知ることができ学びになりました。

情報は大量です。結果を読み解く力がいると思うので、メタトロン施術をするセラピストさんは選ぶほうが良いかと思います。

私も調べに調べステキな方にお願いできたなと思います。

どこで受けてもメタトロンは「プリントはしない」そうなのでメモをしてくれました↓
3名ほど集まれば来て頂けると思いますのでhinataで体験会もいいかもしれませんね。

メタトロン

アレルギー整体、アトピー整体

アレルギー、アトピー関連の整体系のワークショップもいろいろあります。

そういったものに参加したり、DVDや書籍を購入したりもしました。

シンプルに言えば、身体のバランスを整えるということだから良いと思います(中には小手先だけの残念なワークショップもありました。)

中には「これだけで治る」「食事制限も無し」と魅力的な言葉もあるのですが、これも人それぞれです。

 

基本は、内臓機能の改善、肝臓や腎臓など排毒が進むように、血液リンパ体液循環・・・。

これまで記載したように食で入れるものを変え、出せるように。動きを変える。腸内環境、腸内フローラを良くするということです。

他にも、クラニオセイクラムで改善する、改善したという人もおられます。

よく聞くのが、CV4、EV4。側頭骨のズレ。

特にステロイド長期服用の場合は、視床下部、下垂体の不全も起こりやすいので・・・

そうすることで改善の可能性は大いにあります。

(うちの子も、階段の上から下まで転げ落ちたり、崖を頭から落ちたり…)

カイロ系だと上部頸椎の調整

股関節と骨盤、肩甲骨と肋骨、胸鎖関節のバランス

脊髄を通して、腸へも。

こちらも、どこからのアプローチかだけで原理としては一緒ですね。

また、鼻呼吸できていない人が多いので鼻のスペースを作る。

 

でも、治る人もいれば治らない人もいる。

もちろん構造のバランスは整っている方が良いし、鼻呼吸の方がよい。

ただ、それでもアレルゲンを近づけるとリズムが狂ったり、ロックしたり、バランスを崩すことがあるのでやはりその誤作動を改善する必要があるといえます。

もちろん皮膚だけでも足りないし、部分だけの調整でも足りないし、いかに全体を見てサポートできるかが大切ということです。

ロルフィングで身体教育を

部分ではなく、全体を・・・

そう私、ロルフィングをするロルファーでした(笑)

ロルフィングは、10回のセッションで全身を統合していく「身体再教育法」

体の持っている本来の心地よい姿勢や動きを取りもどすため、感覚を通した学びをしていきます。

お越し頂く方には、「子どもや家族に鍼灸やロルフィングできていいいですね~」なんて言われることもありますが、あまりしてきませんでした。

家での私は子どもからしたら「遊ぶ相手」

だから、ロルフィングきちんと受けてくれません。なので、寝かしつけできるときに触れる時間を増やしました。

まだ小さい身体でバランスに問題もありませんが、触れていると緊張や動きが少ないところが色々ありました。

眠りながら身体をビクビクさせ解放していっている様子。

特に崖や階段から落ちて頭をたくさんぶつけていた息子には、あっていたのかも。

ロルフィングを通して、姿勢や、動き、感覚が変わり、生活や生き方自体を変えられ、症状も含め変化される方がとても多いです。例えばインナーマッスルが使えるようになり、心地よい歩き方ができるようになるとそれだけでも内臓へのマッサージ効果もあります。

感覚の変化で、食の好みの変化が出たという方もおられました。

さまざまなバランスの改善により自然治癒力が高まり、土台作りとなるのは確かです。

そもそもロルフィングは治療ではないし、アレルギー、アトピーの改善を目的に行うものではありませんということを前提に、アレルギー、アトピーに関してはまた別のサポートも必要だと思っています。実際、花粉症やアレルギーのロルファーがいますから…私も蕎麦アレルギーが治っているわけではないし…

そこで後に出てきますが、クライアントさんの状況や希望にもよりますが、私のロルフィングセッションではホリスティックヒーリングとしてカラダの声を伝えるということは取り入れています。

ロルフィングは10回のセッションなので数ヶ月にわたり継続してカラダの状況を知ることができるので、単発の施術ではわからないようなエネルギーの状態や体質などの特徴がわかってくるのです。(最近しているのは「あえてアレルゲンとの関係性を浮かび上がる」それからワークするとより変化が出てくるように感じています)

これからはより「教育」という部分を大切にしていきたいなと思っています。

自分の身体の状態を深いレベルまで知り、向き合う教育。

これまで子どもの園のことでモンテッソーリ教育、シュタイナー教育、もりの幼稚園のことに触れてきました。

森のようちえん卒園しました
モンテッソーリの園から森のようちえんへ もう何年も前のことですが娘はモンテッソーリの園に行っていました。 それから、引っ越しをし、 自然の中で、自由保育をする森のようちえんに通っていました。 子どもにも、親に...

そこで感じた大切なこと。現代人が忘れていることを伝えていきたいなと思っています。思考から感覚へ、快の探究…それはアレルギーやアトピー改善にも通じると思います、まだ試行錯誤中ですが・・・

ロルフィング体験セッション
「はじめてのロルフィング」一生で一セット、あなたの新しい可能性をみつけるメソッドです。重力との調和により「心地よい姿勢」「自由な動き」「広い感覚」あなたのさらなる可能性をみつけていきます。お気軽に体験セッションお申込みください。

子どもの観察1

後にも出てきますが、子どもの観察として

肌荒れの場所が移動していきます(息子だけかもしれませんが)

アトピーなので1、2日単位ではなく、数ヶ月単位で。

膝裏が荒れているなぁと思っていて、ケアをし続けていくと、

膝が治り、腕周りに出たり・・・

そこが落ち着くと顔に出たり・・・

体の中で何かが移動している?

よくわからないままデトックスを試したりしていたので、そうだったのかもしれません。
後にわかりましたが、異物の体内動態。

また、菌のバランスなのでは?ということもありました。

皮膚の常在菌のバランスやガンジダ菌、黄色ブドウ球菌・・・掻いた手で別の所を掻くとまた拡がる、とびひみたいな症状になったこともありました。

他にも電磁波!?ということもありました。

一つ何かをしてはOK?NG?ではなく、本当の原因は?どんなことを?どういう順番で行えばいいのか?

これらをクリアにしてくれたのがキネシオロジーでした。

キネシオロジー(筋肉反射テスト)

キネシオロジーはいろいろありますが、私はオステオパシー関連のキネシオロジーを学びました。

私が教えて頂いた先生は、歯科医としてキネシオロジーを使い日々診療をされています(ホメオパシーやパッチフラワーを使い、詰め物などもキネシオロジーでチェックされているようです。予約が取れないほど。)

セミナーでは、歯科医、医師、柔道整復師、整体師・・・さまざまな方がこられていました。

一方、研究は進んでいますが非科学的と否定的な医師、歯科医師も多いです(いまだに鍼灸や漢方さえ否定的な方もおられるので仕方がありませんが・・・)

キネシオロジーは、Oリングが有名ですが相手の筋力を使う検査は、正確に答えを得るのはとても難しいです。

モノを選ぶなど楽しむ程度で行うのはいいのですが、医療として使う場合は問題が起こります。

キネシオロジーはいきなりチェックできるかというとそうではなく、きちんとした応えができるかという準備を行います。実は、初めの段階でエラー(きちんとした応えが出せない)という方がとても多いです。

それを改善しないままキネシオロジーを行うと、全く違う答えになることもあるのです。

正常に反応する調整をしたうえで、アレルギーに対する身体の反応を見つけ、その反応を減らすためにさまざまなアプローチをするというもの(さらにアレルギーに対するアプローチの前段階にやるべきことがある場合もあります。)

何が原因で、何をどの順番でケアしていくか理解し、エネルギーワークや量子波ヒーリング、鍼灸、筋膜リリース、ロルフィング、サプリメントなどを使って反応を変えていきます。

また何が合う合わないかもチェックし生活を改善して頂きます。

本人、家族の努力も必要ですが、ホリスティックヒーリングとして現在ロルフィングを受けて頂いている方に変化のサポートとして取り入れております。

ホリスティックヒーリング
姿勢・歩行分析、東洋医学、キネシオロジーで身体の状態をチェックし、筋膜リリース、鍼灸整体、エネルギーワーク、クラニオセイクラム、バッチフラワーエッセンス、ホメオパシーなど、あなたに最適なオーダーメイド施術で、総合的に改善のサポートを行います

内容、ご感想など

ホリスティックヒーリング
「ホリスティックヒーリング」の記事一覧です。

改めて、アトピー性皮膚炎とアレルギーの関係性は?

はじめに記載した「アレルギーとは」と、どこかの専門家が書いたような文章を記載しておりますが、そもそもその内容を疑ってみる必要があるのかも。

きっと一部の生理学的な反応は正しいことだと思います。そして、いろいろわかってきているのも事実、一方、アレルギーとアトピーの関係性がわかっていないことも事実です。

日本皮膚科学会では、アトピー性皮膚炎診療ガイドラインも出されていますが、医師によっても考え方がバラバラであり、矛盾がある内容もあるのでは?と指摘されている方もおられました。

また、その背景にはアトピーやアレルギーを専門とされている方が少なく、試行錯誤の状態ということがわかりました。医師は何科をあげても問題はないので小児科、内科、皮膚科、耳鼻科と兼ねてというところが多いですから。

そして、ある医師は、アレルギーと、アトピー性皮膚炎は関係ないと断言されている方もおられます。

はじめは、「えぇ~!?」と思いましたが、その方の考えに触れ、アトピー、アレルギー、治療に対する考え方も変わってきました。

もしかすると、このアトピーとアレルギーの関係の不明確さが、より皆を迷子にしているのかもしれません。

アレルギーとアトピーを分けて考えることで見えてくることがあり、皮膚バリアの調整・動きのパタ―ンを変えるなど、アプローチの方法も拡がってきます。これも後ほど

つづく

ずいぶん長くなってきましたのでここで一旦区切ります。

でも、まだまだ続きます。

それだけいろいろなことをしてきたのだなと思います。

 

皆さんも体験されていると思いますが、塗るもの、食、施術、試しては少し良くなったり、また合わなくなったり・・・

これまで書いたように、私もはじめは闇雲にあれこれしていましたが、

人それぞれ状態が違うということを理解し、その人を徹底的知る必要があるということ。

 

だから今後の記事を見てやって同じようにしても、うまくいかないことも多いと思います。

ある商品のレビューを見ても「効果があった」という人もいれば「効果がなかった」とか、それだけでなく商品そのものを批判することも書かれているのも見かけます。

そして、効果があったという人達ではそれを信仰するグループみたいなのができて、医療や他を否定する動きもあったりするところもあります。

でも、

人それぞれ違うのだから、「正解はない」

上に紹介したサプリメント同様、体の状況次第で、合う人もいれば合わない人もいる。
私が提供しているロルフィングも心身の状況次第で、合う人もいれば合わない人もいる。

ということをご理解頂き、うちの子はどうやって改善したのか・・・

色々してきて最後にというか、家を建てちゃうというスケールの大きいこともしましたが、まだ未入居なので意外とシンプルなことで改善できたように思います。

1.息子の身体からの観察2 熱で変わる
2.皮膚に試してよかったもの
3.オイル、農薬、除草剤対策
4.噛むことで分解
5.水は身体によい?飲み物、飲み方、量
6.盲点の食器
7.アレルギーを起こす食品は、母乳、離乳食で早めに食べた方が良い?避けた方がよい?
8.「アレルギーのない子にするために」妊娠前、妊娠中、産後できること
9.薬剤師さん、製薬会社さんから聞いたお薬の裏話
10.遺伝子組み換え食品で、誤作動
11.キネシオロジーを正確にするには準備が必要
12.特殊な鍼治療
13.電磁波
14.良い塩ではなく、自分に合った塩を
15.高ミネラルのお塩が良いとは限らない
16.子どももストレス
17.鍼灸師、家をたてる「家で化学物質過敏症・ヒートショックに」
18.電位差:考察
19.高圧電位治療
20.潜在意識、言葉、イメージ
21.クセと動きのパターンを変える
22.アレルギー・アトピーについて「息子の今、未来」
23.子どもが子どもを生むときに伝えるために・・・
24.ヒーリング講座への想い
25.追記:はじめてのラーメン
アレルギー、アトピーの自然療法【後編】読者限定記事
読者限定記事にしたのは、 本当に改善したい方だけにお伝えしたいなと思ったからです。 というのは一般的な医療では否定的な方法を書いているから。 あと、好き放題書けるかなと思ったからです(笑) では、この前の続きです。 ...

子どもが大きくなった時に伝えられるように、追加編集しながら記録していこうと思います。
子どもとの記録で、医学的に変わった内容を好き勝手に書いています。小心者なので(笑)続きの公開は、施術で来られている方や、hinataのfacebook登録者に限らせて頂こうと思います。

変わった内容も含まれていますがもし見てみたいという方がおられましたら、登録後ご連絡頂ければページをご案内いたします。

(ごめんなさい、最近いろいろなブログ記事をお読み頂き、幼稚園のこと、プライベート・水中出産、マッサージベッドの張り替え・・・どうやった?どこの商品?どこの病院・歯医者?などお問合せ頂く機会が増えています。とても嬉しいのですが責任に関わるもの、本業でないものに関する返信を控えさせていただこうと思います。ご了承ください。)

あと、私たち家族にサポートして頂いた皆さん、ありがとうございました。
hinataにお越し頂いた方、子どものお友達&家族、園・学校の先生、ロルフィングの先輩、セラピーをして頂いた方、セミナー講師・・・感謝いたします。今後とも宜しくお願い致します。

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